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琵琶湖北湖第一湖盆における底層溶存酸素量(底層DO)の回復状況について

琵琶湖北湖の第一湖盆(水深約90m)の水域における底層DOは、3月23日時点で8.5mg/L ~9.3mg/Lとなっており、昨年3月末時点の底層DOよりは回復している状況です。(図3参照)

しかしながら、例年冬に見られる全層循環による回復(概ね底層DO10mg/L程度)にまでは至っておらず、既に琵琶湖表層の水温が徐々に上昇して水温躍層(やくそう)が形成され始めており、琵琶湖北湖の第一湖盆における全層循環が、2年連続で確認できませんでした。

そのため県では、今後も引き続き、琵琶湖北湖の底層DOの推移について注視していきます。

C点(今津沖中央)の底層DO経月変動
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琵琶湖環境部 琵琶湖保全再生課
電話番号:077-528-3463
FAX番号:077-528-4847
メールアドレス:dk00@pref.shiga.lg.jp
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