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県政eしんぶん報道資料

公開日:2019年2月4日

滋賀県域からの温室効果ガス排出実態(2017年度)について

 2017年度(平成29年度)に滋賀県から排出された温室効果ガスの状況をとりまとめましたので、お知らせします。
 2017年度の温室効果ガス総排出量は1,230万t(二酸化炭素換算)であり、2013年度比13.5%減(191万t減)、前年度比5.2%減(68万t減)となっています。
 このうち、二酸化炭素が93.8%を占め、2017年度の排出量は1,154万tであり、2013年度比14.6%減(198万t減)、前年度比5.7%減(70万t減)となっています。
 温室効果ガス総排出量は2012年度まで増加していましたが、それ以降は減少を続けています。
 「滋賀県低炭素社会づくり推進計画」においては、温室効果ガス削減目標を「2030年度に2013年度比23%減」としています。2017年度の目標値1,345万tに対し1,230万tと下回っており、現時点では順調に削減できています。
 なお、エネルギー消費量は、2017年度では137,104TJ(テラジュール)と、2013年度比7.1%減(10,403TJ減)、前年度比1.2%増(1,652TJ増)となっており、2006年度以降では概ね減少傾向にありましたが、2017年度は増加となっています。
 増加の原因は、冬の気温が低かったことなどが考えられますが、二酸化炭素排出量は減少しており、各分野における温暖化対策の効果が表れていると言えます。
 その他、詳細は別添のとおりです。

お問い合わせ

滋賀県琵琶湖環境部温暖化対策課 
電話番号:077-528-3493
FAX番号:077-528-4844
メールアドレス:ondan@pref.shiga.lg.jp
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