文字サイズ

滋賀県立琵琶湖博物館 『2019年度 新琵琶湖学セミナー』を開催します

 琵琶湖博物館では1月から3月にかけて、2019年度新琵琶湖学セミナーを計3回開催します。

 今年度のテーマは、「湖の400万年と私たち —変わる大地・気候・生き物—」です。これは、7月にリニューアルオープンするA展示室の新しいテーマです。

 本セミナーでは、古代湖である琵琶湖の400万年のものがたりについて、湖の生き物・大地・気候という3つのテーマの最新の研究成果を紹介します。1回ごとの申込みも可能です。皆様のご参加をお待ちしております。

2019年度新琵琶湖学セミナー 湖の400万年と私たち —変わる大地・気候・生き物—

日時

第1回 2020年1月25日(土曜日)、第2回 2月22日(土曜日)、第3回 3月28日(土曜日)

各回 13時30分~15時50分

会場

滋賀県立琵琶湖博物館 セミナー室 (滋賀県草津市下物町1091)

内容

第1回(1月25日)「うつり変わる湖の生き物とDNAから探る進化の歴史」

田畑諒一(琵琶湖博物館):「DNAからみる魚の進化のものがたり」

三浦 収(高知大学):「化石とDNAからみるカワニナ類の進化のものがたり」

第2回(2月22日)「うつり変わる湖と大地の震え」

里口保文(琵琶湖博物館):「湖を動かした大地のうつり変わり—湖がのこした痕跡を追う—」

小松原琢(産業技術総合研究所):「湖国を揺すった大ナマズたち —地形と地質と歴史から探る活断層の活動史—」

第3回(3月28日)「うつり変わる気候と森」

山川千代美(琵琶湖博物館):「琵琶湖を取り巻く森のものがたり—400万年の移り変わり—」

中川 毅(立命館大学):「暴れる気候と暴れない気候 —人類は「想定外」の時代をいかに生きたか—」

定員

各回70名先着順(定員になり次第受付終了)

参加費

無料

対象

高校生以上であればどなたでも参加できます。1回ごとの参加も可能です。

応募方法

「しがネット受付サービス」の申し込みフォームに必要事項を記入してお送りください。

(琵琶湖博物館ホームページよりしがネット受付サービスのページへ移動できます)

または、往復はがきに「参加者・連絡先の電話番号・参加日」をご記入の上、下記までお申し込み下さい。

〒525-0001 草津市下物町1091 琵琶湖博物館 新琵琶湖学セミナー係

お問い合せ

TEL 077-568-4811

FAX 077-568-4850

 https://www.biwahaku.jp/

Adobe Readerのダウンロードページへ(別ウィンドウ)

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。