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田んぼの生きもの研究大集合!! 記念すべき10回目の開催です!! 『第10回 琵琶湖地域の水田生物研究会』を開催します

 琵琶湖博物館では「第10回 琵琶湖地域の水田生物研究会」を下記のとおり開催します。

 「琵琶湖地域の水田生物研究会」は、琵琶湖博物館で2010年より毎年12月に開催されてきた公開研究会です。琵琶湖地域を中心に、日本全国で田んぼの生き物の研究をしている人たち(学生や職業研究者だけではない)が集まって研究発表を行い、参加者とともに田んぼの生き物を語り合う場になっています。

 記念すべき10回目となる今回はミニシンポジウム『田んぼにはなぜ多様な生きものがすむのか』をはじめ、そして口頭発表9題、ポスター発表12題と多岐にわたる発表が予定されており、田んぼとその周辺に生きる生き物の研究について、多くの情報交換と交流が行われます。

1. 日時

2019年12月15日(日曜日) 10時00分~17時00分

2. 場所

琵琶湖博物館 別館

3. 申込・観覧料

無料、事前申し込み不要

4. 内容

●一般講演(1) (10時10分~11時25分)

●ポスターセッション (11時30分~12時20分)

●一般講演(2) (13時30分~14時30分)

●ミニシンポジウム (14時40分~16時50分)

『田んぼにはなぜ多様な生きものがすむのか』

鈴木隆仁: 田んぼのイタチムシは、なぜこんなに多様なのか

中西康介: 農薬は水生動物群集に影響を及ぼすか

田和康太: 水管理は水生動物群集に影響を及ぼすか

嶺田拓也: かつての水田雑草は、なぜ絶滅危惧種になったのか

大塚泰介: 田んぼにしかいない生物は、田んぼができる前にはどこにいたのか

★ お問い合わせ先:

滋賀県立琵琶湖博物館 大塚泰介・金尾滋史・鈴木隆仁

電話:077-568-4812

E-mailohtsuka-taisuke@biwahaku.jp

※ 近江地域学会生きもの豊かな農村づくり研究会、日本生態学会近畿地区会 共催

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