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12月16日に滋賀県庁で「災害広報シンポジウム」を開催します

 滋賀県は、12月16日(月曜日)に防災危機管理センターで、県民の防災意識の向上を図ることを目的に「災害広報シンポジウム」を開催します。

災害を「我がごと」として考えていただくきっかけに

 先日の台風19号においては、水害リスクマップと浸水の実態が一致しているにも関わらず、自分は大丈夫と思い込み避難されずに多くの方が被災されました。また、堤防が決壊したという情報が地域住民に周知されず、避難所を離れ、帰宅したことにより死者を含む多くの被災者が出ました。中には、特別警報解除後に自宅に戻り被災されたケースもあります。

 平常時、災害発生の恐れが発生した時、被災時、それぞれの段階で水害から住民を守る情報をいかに届けるか、その情報は何を意味しているか、それを受けてどう行動すればよいか。有効な媒体、内容、タイミングや頻度などについて公開の場で議論します。

シンポジウム概要

  • 日時:令和元年12月16日(月曜日)13時00分~15時00分
  • 場所:防災危機管理センター1階プレスセンター(大津市京町4丁目2-15)
  • 対象:当テーマに関心のある方ならどなたでも(定員:100名)
  • 応募期間:令和元年11月25日(月曜日)~令和元年12月10日(水曜日)

1)基調講演(13:00~13:30)

【テーマ】

 「AIチャットボットを活用した防災~SNSを防災に活かすAI防災会議について~」

【講師】

 LINE株式会社公共政策室長 福島直央氏

2)パネルディスカッション(13:40~15:00)

【テーマ】「県民に真に届く防災情報伝達について」

【ファシリテーター】NHK大津放送局アナウンサー大山武人氏

【パネラー】

 ・滋賀県知事 三日月大造

 ・京都大学防災研究所教授 矢守克也氏

 ・LINE株式会社公共政策室長 福島直央氏

 ・FM滋賀パーソナリティ 井上麻子氏

 ・東近江市防災危機管理課 西澤宏文氏

応募方法

しがネット受付サービスの応募フォームにより必須事項を入力のうえ、送信してください。

お問い合わせ

知事公室 広報課
電話番号:077-528-3042
メールアドレス:koho@pref.shiga.lg.jp