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「令和元年台風第19号」の被災地への保健師等の派遣について

令和元年台風第19号により被害を受けた被災地、被災者の支援にあたり、被災地の状況や支援ニーズ等の情報収集を行うため、先遣隊を関西広域連合構成府県で分担し、滋賀県においては宮城県で1015日から現地調査を行っているところです。

先遣隊による調整のもと、宮城県の被災住民に対する保健医療活動に協力するため、下記のとおり保健師等を派遣することとなりましたので、お知らせします。

1派遣期間

令和元年1017日(木)から1130日(土)まで(宮城県と調整予定)

※現地における活動は1018日(金)から

2 派 遣 先

宮城県伊具郡丸森町

3派遣人数

第1班3名

保健師 熊越祐子(長浜保健所 副参事)

保健師 野坂明子(健康寿命推進課 副主幹)

薬剤師 金岡良浩(医療福祉推進課 副参事)

 

第2班以降 3名

(保健担当2名、衛生担当1名)

 

※1班につき、5泊6日で派遣予定

4現地での活動内容

被災地を管轄する宮城県の保健所活動に協力することとし、被災地の救護所において、避難住民に対し、健康相談や心のケア、衛生面の支援等の活動を行う。