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「令和元年台風第19号」の被災地への滋賀県からの先遣隊の派遣および派遣に係るの副知事への報告について

 令和元年台風第19号により被害を受けた被災地、被災者の支援にあたり、被災地の状況や支援ニーズ等の情報収集を行うため、本日、滋賀県から宮城県に先遣隊を派遣し、現地調査を実施することとしましたので、お知らせします。

 なお、先遣隊は、関西広域連合構成府県が分担し、被害程度が大きいと想定される6県に派遣される予定です。

 また、滋賀県からの先遣隊の3名が、西嶋副知事への出発報告を行いますので、お知らせします。

 

1_派遣の概要

(1)派遣先_宮城県庁および被災市町村(予定)

 

(2)派遣日_令和元年10月15日(火)~

 

(3)派遣人数3名_防災危機管理局

 

(4)調査内容_県・市町村災害対策本部運営状況、被害規模の把握状況、物資の確保状況、避難所の運営状況など
 

2_広域連合からの派遣先

調査先(被災県)←調査団体

 宮城県←滋賀県 
 福島県
 京都府

 茨城県 ← 奈良県

 栃木県 ← 和歌山県、徳島県

 埼玉県 ← 大阪府

 長野県 ← 兵庫県、鳥取県

 

3_出発報告の概要

(1)日時_令和元年10月15日(火)12:45~

 

(2)場所_滋賀県庁西嶋副知事室

 

(3)先遣隊人数_3名

 防災危機管理局主幹宮部敏(みやべさとし)

 防災危機管理局主事前田朗寿(まえだあきひさ)

 南部健康福祉事務所次長黒橋真奈美(くろはしまなみ)