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「第9回マザーレイクフォーラムびわコミ会議」の開催について

 琵琶湖やその周辺のさまざまなフィールドで環境保全活動に取り組む県民・市民団体・企業・行政・専門家などが、立場を超えてお互いの経験や思いを共有し、琵琶湖の将来のために話し合う「マザーレイクフォーラムびわコミ会議」を、コラボしが21(大津市)にて、831日(土曜日)に開催いたします。

 

 「びわコミ会議」は、関係者が一堂に会する場として毎年開催しており、会議名の“びわコミ”には、琵琶湖と、英語のコミュニティ(=地域)、コミュニケーション(=対話)、コミットメント(=約束)の意味が込められています。

 

 9回目となる今年の「びわコミ会議」では、“びわ湖のこれまで、そしてこれから”をテーマに、様々な主体が協働・連携して取り組んできた活動の成果等について話し合います。

 午前中の第一部では、4つの先進的な取組や琵琶湖の現状について報告するとともに、午後からは、参加者が14の小グループに分かれて、それぞれ異なるテーマについて話し合い、議論と交流を深めます。また、会場では展示ブースによる団体活動発表も行われます。

 なお、当日の主な司会進行は、“ミスターびわ湖”として滋賀を中心に幅広く活動されている川本勇氏に努めていただきます。

1 名称

第9回マザーレイクフォーラムびわコミ会議

2 テーマ

「びわ湖のこれまで、そしてこれから」

3 日時

令和元年831日(土曜日)10001630

4 場所

「コラボしが213階大会議室他(大津市打出浜21号)

5 定員

200名(先着順・無料)

申し込み締切り820日(火曜日)

6 内容

第一部(午前)および第二部(午後)の2部構成

 【第一部】みんなつながる報告会10:0012:00

・「びわ湖なう」
 琵琶湖の最新情報を報告します。
・「みんなつながる報告会」
 保全活動に取り組んできた4つの事例報告を聞き、その成果や課題を共有します。

 【昼休憩】12:0013:15

・各展示ブースを自由に訪問

 【第二部】びわ湖のこれから話さへん? 13:1516:30

・参加者が、様々なテーマの小グループに別れて話し合います(見学だけでもOK)。
・その後、ふたたび全員で集まり、各テーブルから出された「キーワード」や参加者個人の「私のコミットメント」をもとに、みんなで約束する「みんなのコミットメント」を考え、発表します。

7 主催

マザーレイクフォーラム運営委員会・滋賀県

8 参加申込等各種問い合わせ先

 (公財)淡海環境保全財団 川端

 〒525-0066 草津市矢橋町字帰帆2108 淡海環境プラザ2階

 TEL 077-569-5301 FAX 077-569-5304 Email mlf@ohmi.or.jp

9 その他

その他詳細や最新情報については、みんなの情報交流サイト「マザーレイクフォーラム」http://mlf.shiga.jp/ にて随時更新していきますので適宜ご参照ください。

お問い合わせ

琵琶湖環境部 琵琶湖保全再生課 水政策係
電話番号:077-528-3460
FAX番号:077-528-4847
メールアドレス:dk00@pref.shiga.lg.jp