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“子宮がん”のロボット支援手術、保険診療を届出

昨今、広がりを見せているロボット支援手術ですが、滋賀県内では、現在6病院に導入されています。

しかしながら、保険診療として行うためには症例数や医師の資格、経験など、手術の種類ごとに厳格な施設基準が設けられ、病院ごとに可能な手術は異なります。

「子宮がん」については、これまで県内に保険診療を行える病院はありませんでしたが、この度、滋賀県立総合病院が初めて届出を行います。(8月から算定開始予定)

患者さんの負担がより少ない手術が可能となるロボット支援手術について、今後も保険適用の拡大を目指して参ります。

 

※ロボット支援手術の届出状況

・腹腔鏡下 膣式子宮全摘術(R1.6~)

・腹腔鏡下 前立腺悪性腫瘍手術(R1.7~)

・腹腔鏡下 腎悪性腫瘍手術(R1.8~)

・腹腔鏡下 子宮悪性腫瘍手術(R1.8~)

 

※県立総合病院の導入機器(手術支援ロボット)

・インテュイティブサージカル合同会社製 da Vinci. ⅺデュアルコンソール

県立総合病院の導入機器(手術支援ロボット)