滋賀県が「SDGs未来都市」に選定されました。

このたび、本県がSDGsの達成に向け優れた取り組みを進める「SDGs未来都市」(昨年:29自治体、今年:31自治体)に選定されましたので、お知らせします。

本県が提案したテーマは、「世界から選ばれる『三方よし・未来よし』の滋賀の実現」であり、今後、未来都市としての計画を策定し、持続可能な滋賀の実現に取り組みます。

滋賀県知事コメント

本県は、全国に先駆けて平成291月にSDGsを県政に取り込むことを宣言いたしました。

持続可能な社会を実現するのは「人の力」であり、「知ること」「学ぶこと」は社会を変革することにつながります。

本県は、SDGsのターゲットイヤーである2030年、さらにはその先の2050年、2100年をも見据えながら、世界とのつながりの中で、「三方よし・未来よし」の滋賀を担う人を育てる未来都市を目指して、取組を進めてまいります。

参考

「SDGs未来都市」とは、国の「まち・ひと・しごと創生総合戦略」および「SDGsアクションプラン」に基づき、内閣府が募集を行い、SDGsの理念に沿った基本的・総合的取組を推進しようとする都市・地域の中から、特に、経済・社会・環境の三側面における新しい価値創出を通して持続可能な開発を実現するポテンシャルが高い都市・地域として選定されるものです。

キャッチコピー「母なる湖・琵琶湖。-あずかっているのは、滋賀県です。」