文字サイズ

県政eしんぶん報道資料

公開日:2019年6月27日

第61回「こんにちは!三日月です」を開催します

「滋賀いのちの電話」の相談員の皆さんと三日月知事が、様々な悩みや不安を抱えた人々に寄り添った支援について熱く語り合います。

「こんにちは!三日月です」は、先進的な取組や特色のある活動を行っている自治会、NPO、事業所、学校、団体等の皆さんを知事が訪問して対話をする取組で、今回が知事就任以来61回目(今年度3回目)となります。

1. 対話相手

認定特定非営利法人「滋賀いのちの電話」の相談員の皆さん

2.日時

令和元年7月4日(木曜日) 15時30分~16時30分

3.会場

滋賀県公館ゲストルーム(大津市京町四丁目2番15号

4.日程

15時30分~16時30分 意見交換

【対話テーマ:「“いのちの電話”で生きづらさに寄り添う」

「一人ひとりのいのちを大切にする」という観点から、自殺予防のため、電話相談をはじめとする様々な活動を実践されている皆さんが、日々の活動を通じて感じておられることや、悩みや不安を抱えた人々に寄り添い、自分を理解してくれる人がいると感じてもらうために必要な支援の在り方について知事と意見交換を行います。

※取材上の注意事項:出席者の撮影、氏名公表は控えてください。

「滋賀いのちの電話」の皆さんについて

・2008年810日、わが国で50番目の「いのちの電話」として開局。
・自殺を予防することを使命とし、様々な悩みや不安に直面し、生きる勇気を失いつつある人に、電話を通して心を通わせ、辛く苦しい思いを話すことで、自分の力で生き抜く勇気を持っていただけるよう支援を行っている。
・相談活動を支える人材の養成を行いつつ、社会が自殺予防に大きな関心をもち、自殺をより少なくするための啓発活動にも取り組んでいる。

○「いのちの電話」について
・195311月、イギリスの牧師チャド・バラーが、自殺した一人の少女への悼みから、相談電話組織を設立。
・専門家のカウンセリングではなく、ボランティアの「良き友になる(be friending)」という点が、自殺防止に役立ったことがきっかけとなり、市民運動として、全世界に広まる。
・日本においては、東京にて197110月に「いのちの電話」が発足、1977年に「日本いのちの電話連盟」が結成。

お問い合わせ

滋賀県知事公室広報課
電話番号:077-528-3046
FAX番号:077-528-4804
メールアドレス:ab0001@pref.shiga.lg.jp