船ニテ神幸セラル 湖と生きる人々の祭り 滋賀県立琵琶湖博物館B展示室 収蔵庫をのぞいてみよう「湖を渡る神輿―日吉山王祭―」を開催中!

 琵琶湖博物館では、B展示室において「湖を渡る神輿―日吉山王祭―」として、当館所蔵の屏風2点を展示しています。

 大津市坂本にある日吉大社で、現在も毎年春に行われている山王祭。とくに、琵琶湖を船で渡る七基の神輿へ粟飯などをお供えする「粟津の御供」は、神事を通じて、琵琶湖と人々の深い結びつきを感じさせます。江戸時代、山王祭に参加した人々や見物する人々、祭の様子を生き生き描いた様子をご覧いただき、ひととき歴史の世界に浸っていただければ幸いです。

日吉山王祭礼図屏風

第82回収蔵庫をのぞいてみよう「湖を渡る神輿―日吉山王祭―」

期間

2019年5月14日(火曜日)~6月16日(日曜日)

9時30分~17時00分(最終入館は16時30分)

 

 

 

 

 

 

 

場所

滋賀県立琵琶湖博物館 B展示室 蔵ケース

※常設展示観覧料金でご覧いただけます

 

 

 

 

 

 

 

展示資料

(1) 日吉山王祭礼図屏風 六曲一隻 江戸時代前期(17世紀末)

(2) 日吉山王祭礼図屏風 六曲一双のうち左隻 江戸時代中期(18世紀)

 

 

 

 

 

 

 

参照WEBページURL

https://www.biwahaku.jp/event/exhibition/current/

 

 

 

 

 

 

 

キャッチコピー「母なる湖・琵琶湖。-あずかっているのは、滋賀県です。」