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大津市仰木で「琵琶湖森林づくりパートナー協定」が締結されます~「京都信用金庫 絆の森」づくり活動スタート

「琵琶湖森林づくりパートナー協定」は、琵琶湖森林づくり条例に基づく県民全体で支える森林づくりの一環として、パートナー協定の趣旨・仕組みに賛同いただいた企業が森林所有者と協定を結び、森林整備に参画する取り組みで、県では企業と森林所有者とのコーディネートを行っています。
この協定に基づく企業からの森林整備にかかる費用や労働力の提供により、間伐等の森林整備が推進され、また、企業の職員やご家族の皆様が、森林づくり活動に参加されることにより、森林所有者や地域住民の方々との交流が進むことが期待されます。
このたび、大津市で2件目、本県では18件目となる「琵琶湖森林づくりパートナー協定」が、京都信用金庫(京都市)と上仰木辻ケ下生産森林組合(大津市)との間で、締結されることとなりました。
本協定の調印式が、下記のとおり実施されますので、お知らせいたします。

  1. 調印式日時:平成25年4月16日(火曜日)午後3時~午後3時30分
  2. 場 所:滋賀県公館(大津市京町四丁目 県庁舎東側)
  3. 協定者:京都信用金庫 滋賀本部長 小倉 純
    上仰木辻ケ下生産森林組合 組合長理事 北村 宏
  4. 立会人:滋賀県知事 嘉田 由紀子
    大津市長 越 直美 (敬称略)
  5. 調印式次第:開会/出席者紹介
    調印(署名)
    調印者のコメント
    写真撮影
    閉会
琵琶湖森林づくりパートナー

協定者の紹介

企業

京都信用金庫

  • 本店所在地:京都市下京区四条通柳馬場東入立売東町7番地
  • 常勤役職員数:1,769名
  • 店舗数:86店舗(平成24年3月31日現在)
  • 沿革:大正12年(1923年) 前身「有限責任京都繁栄信用組合」設立
    昭和26年(1951年) 京都信用金庫発足
    昭和49年(1974年) 大津市信用金庫と合併
    昭和63年(1988年) 滋賀支店(現大津支店)が大津市の煌めき大津賞受賞
    平成11年(1999年) 「龍谷大学REC・京信技術評価委員会」設置
    平成22年(2010年) 「KES・環境マネージメントシステム・スタンダード・ステップ2」認証取得
    平成23年(2011年) 大津市上仰木地区で棚田保全活動を実施
    平成24年(2012年) 環境定期預金『みどりの絆』取扱開始
  • 事業内容等:京都信用金庫は、京都市そして京都府、滋賀県、大阪府の一部を営業区域として会員・地域の皆様・地域社会の発展に寄与することを基本理念としている協同組織金融機関です。また、「地域の絆づくり」を通じて、地域の皆様と親密で中長期的な信頼関係を構築し、強い絆とネットワークを活かした付加価値の高い金融サービスを提供するとともに、環境マネジメントシステムを構築し、文化・環境・教育分野でも地域に貢献すべく積極的に活動されています。 この度、本協定の締結により、上仰木辻ケ下生産森林組合所有林において、「京都信用金庫 絆の森」として、森林整備活動に取り組まれます。

森林所有者

上仰木辻ケ下生産森林組合

  • 森林の所在地:大津市仰木町大久保・奥山
  • 所有面積:75ha
  • 組合員数:299名
  • 沿革:昭和45年(1970年) 設立
    平成13年(2001年) 森づくり活性化委員会発足
    平成20年(2008年) 全国育樹活動コンクール 国土緑化推進機構理事長賞受賞
    平成23年(2011年) ふれあいの森林づくり 国土緑化推進機構理事長賞受賞
    平成25年(2013年) 地域に密着した社会貢献活動表彰(滋賀県市町村振興協会)
  • 事業内容等:上仰木辻ケ下生産森林組合は、上仰木・辻ケ下地区で共同経営を行っていた集落有林の権利関係を整備して設立された生産森林組合で、所有森林は、比叡山の山麓に位置し、峠越しに京都市大原地区とつながる歴史ある集落で構成されています。平成13年には、森づくり活性化委員会が発足し、地元の大学や市民との協働による森林づくりを推進され、組合の活性化はもとより、産学官の連携により、地域の活性化や人づくりも一層進められています。

協定対象面積

75 ha

協定期間

5年間

関連リンク

お問い合わせ

滋賀県琵琶湖環境部森林政策課 
電話番号:077-528-3918
FAX番号:077-528-4886
メールアドレス:dj00@pref.shiga.lg.jp