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本県で23件目の「琵琶湖森林づくりパートナー協定」が締結されました

~「楽天の森」づくり活動スタート~
 

「琵琶湖森林づくりパートナー協定」は、琵琶湖森林づくり条例に基づく県民全体で支える森林づくりの一環として、パートナー協定の趣旨・仕組みに賛同いただいた企業・団体が森林所有者と協定を結び、森林整備に参画する取り組みで、県では企業等と森林所有者とのコーディネートを行っています。

この協定に基づく企業等からの森林整備にかかる費用や労働力の提供により、間伐等の森林整備が推進され、また、企業等の職員やご家族の皆様が、森林づくり活動に参加されることにより、森林所有者や地域住民の方々との交流が進むことが期待されます。

このたび、本県では23件目となる「琵琶湖森林づくりパートナー協定」が、楽天株式会社様(東京都品川区)と彦根市犬上郡営林組合様(彦根市)との間で締結されましたのでお知らせいたします。

※今回は、調印式は行われていません。

琵琶湖森林づくりパートナーロゴ

協定期間

  • 平成27年3月31日~平成30年3月31日

協定者

  • 楽天株式会社 代表取締役会長兼社長 三木谷 浩史
  • 彦根市犬上郡営林組合 管理者 大久保 貴

(敬称略)

立会人

  • 多賀町長 久保 久良
  • 滋賀県知事 三日月 大造

(敬称略)

協定場所

  • 滋賀県犬上郡多賀町大字河内地先

対象面積

  • 8.50ha

森林の名称

  • 楽天の森

協定者の紹介

(1)企業・団体

楽天株式会社

所在地:東京都品川区

従業員数:単体: 4,527 名、連結: 11,723 名

事業内容等

インターネットを通じて人々と社会に力を与えること(エンパワーメント)を経営理念に掲げ、インターネットサービス、金融サービス、通信事業、スポーツ事業等を展開されています。

また、インターネットショッピングモール「楽天市場」を中核に、トラベル、電子書籍、銀行、証券、クレジットカード、電子マネー、ポータル&メディア、オンラインマーケティング、プロスポーツなど多岐にわたる分野でのサービスをグループに加え、あらゆるサービスをネット上からワンストップで提供されています。

さらに、環境貢献活動の一環として、東北楽天ゴールデンイーグルスのマスコットのモデルであるイヌワシが絶滅の危機にあることで、2012年から「イヌワシを守ろうプロジェクト」を開始されており、このプロジェクトの継承・発展を目的に「楽天の森」プロジェクトを立ち上げ、絶滅危惧種「イヌワシ」が生息する東北6県から取組を開始し、全国に拡大されています。

この中で、彦根市犬上郡営林組合管理森林において、「楽天の森」として森林整備活動に取り組まれることになりました。

(2)森林所有者

彦根市犬上郡営林組合

所在地:彦根市

組合概要

芹川、犬上川の水源涵養及び財産造成のために行う山林の管理・木材製材を目的とする一部事務組合として設立されました。

<構成団体>豊郷町、甲良町、多賀町、彦根市

管理山林面積:943.47ha

お問い合わせ

滋賀県琵琶湖環境部森林政策課 
電話番号:077-528-3918
FAX番号:077-528-4886
メールアドレス:dj00@pref.shiga.lg.jp
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