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知事指定薬物の新規指定について(2015.5.25.)

本日、危険ドラッグ対策の一環として、「滋賀県薬物の濫用防止に関する条例」第9条第1項の規定に基づき、県の区域内において現に濫用され、または濫用されるおそれがある3薬物を新たに「知事指定薬物」に指定し、告示しました。

平成27年5月26日から、これらの薬物を含む物品の製造・販売・所持・使用等を禁止します。

なお、当該薬物は、国内または海外における流通が確認されています。

新たに知事指定を行う薬物

  1. 化学名:2-(4-クロロ-2,5-ジメトキシフェニル)-N-(3,4,5-トリメトキシベンジルエタンアミンおよびその塩類
    通称名:30C-NBOMe
  2. 化学名:2―(4―エチル―2,5―ジメトキシフェニル)―N―(2―メトキシベンジル)エタンアミンおよびその塩類
    通称名:25E-NBOMe
  3. 化学名:3―[2―(2―メトキシベンジルアミノ)エチル]―キナゾリン―2,4(1H,3H)―ジオンおよびその塩類
    通称名:RH-34

詳細は別紙(PDF:178KB)を参照願います。

県民の皆様へ

危険ドラッグは、使用がやめられなくなったり、死亡例を含む健康被害や異常行動を引き起こす場合があり、麻薬や覚醒剤と同様に大変危険な薬物です。決して摂取または使用しないでください。

お問い合わせ

滋賀県健康医療福祉部薬務感染症対策課 
電話番号:077-528-3634
FAX番号:077-528-4863
メールアドレス:yakumu@pref.shiga.lg.jp
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