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展示「占領下の滋賀~GHQとその時代~」の開催について

第二次世界大戦が終結した昭和20年から今年は70年目の節目の年を迎えます。滋賀県では終戦直後から進駐軍が駐留し、その期間は12年間におよびました。

現在、県では、新しく歴史的文書として閲覧を開始した渉外関係の簿冊154冊を保管しています。駐留軍と県民の間に立って仲介を行った県職員の起案文書からは、日常生活の中に軍隊があった時代の県や県民の姿をうかがうことができます。たとえば、自らが所有する土地や住宅を接収された人びとが提出した嘆願書や、駐屯地に働きの場を求めた日本人労務者の労働環境がわかる史料など、当時を生きた人々の苦悩や現実が具体的に示されています。

県政史料室では、改めて滋賀県に進駐軍がいた時代を見つめ直したいと思い、今回の展示を企画しました。ぜひ観覧にお越しください。

展示題目
「占領下の滋賀~GHQとその時代~」

  1. 展示期間
    平成27年7月13日(月曜日)~平成27年8月27日(木曜日)
  2. 展示場所
    県政史料室(県庁新館3階 県民情報室内)
  3. 開室日時
    月曜日~金曜日(祝日を除く) 午前9時~午後5時
  4. 展示内容
    滋賀県に所蔵されている公文書、全15点・貸借資料、全4点・パネル資料、全22点

関連リンク

お問い合わせ

県政史料室(滋賀県知事公室県民活動生活課 県民情報室内)
電話番号:077-528-3126
FAX番号:077-528-4813
メールアドレス:kenmin-j@pref.shiga.lg.jp
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