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知事指定薬物の新規指定について(2015.9.17.)

本日、危険ドラッグ対策の一環として、「滋賀県薬物の濫用防止に関する条例」第9条第1項の規定に基づき、県の区域内において現に濫用され、または濫用されるおそれがある2薬物を新たに「知事指定薬物」に指定しました。

平成27年9月18日から、これらの薬物を含む物品の製造・販売・所持・使用等を禁止します。

なお、当該薬物は、国内および海外における流通が確認されています。

新たに知事指定薬物として指定する薬物

  1. 化学名: 1―(ベンゾフラン―5―イル)プロパン―2―アミンおよびその塩類
    通称名:5―APB
  2. 化学名:1―(2,3―ジヒドロベンゾフラン―6―イル)プロパン―2―アミンおよびその塩類
    通称名:6―APDB

詳細は別紙(PDF:329KB)を参照願います。

県民の皆様へ

危険ドラッグは、使用がやめられなくなったり、死亡例を含む健康被害や異常行動を引き起こす場合があり、麻薬や覚醒剤と同様に大変危険な薬物です。決して摂取または使用しないでください。

お問い合わせ

滋賀県健康医療福祉部薬務感染症対策課 
電話番号:077-528-3634
FAX番号:077-528-4863
メールアドレス:yakumu@pref.shiga.lg.jp
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