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旧アール・ディエンジニアリング最終処分場一次対策工事に係る浸透水のモニタリング調査結果について

栗東市小野の旧アール・ディエンジニアリング最終処分場について、一次対策工事による浸透水への影響を把握するため、平成24年10月に5地点で実施しました一次対策工事実施前の浸透水モニタリング調査の結果がまとまりましたのでお知らせします。

なお、ダイオキシン類につきましては分析中であるため、結果が判明した時点でお知らせいたします。

場内浸透水5地点のうち、鉛が1地点、廃棄物処理法に定める安定型最終処分場の浸透水の維持管理基準値および地下水の環境基準値を超えて検出されました。

また、ほう素が4地点、ふっ素が2地点、塩化ビニルモノマーが1地点、1,4-ジオキサンが2地点で、地下水の環境基準値を超えて検出されました。

なお、今回基準値を超えた項目の検出値は、概ねこれまでの検出範囲内にあり、これまでの結果と大幅には異なりませんでした。。

1.調査日

  • 平成24年10月2日(火曜日)
  • 平成24年10月25日(火曜日)(H24-オ-3(2)のみ)

2.調査実施者

  • 滋賀県 琵琶湖環境部 最終処分場特別対策室

3.調査地点

場内浸透水…5地点(E-2、H24-オ-3(2)、D-3、H16-No.5、A-3) (位置図(PDF:96KB)参照)

4.調査項目

  • 場内浸透水…有害物質等11項目

5.調査結果

場内浸透水…分析結果の表(PDF:64KB)に記載のとおり

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