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事前合宿誘致先進地(香川県)現地調査について

県では、2020年の東京オリンピック・パラリンピックの開催効果を取り込むため、各国代表選手等の事前合宿の誘致を検討しています。このたび、市町と一緒に、国際的なスポーツ大会で各国代表選手等の事前合宿を受け入れた実績のある地域・団体を訪問し、誘致を成功させた秘訣や取組、当時の状況などを調査する「事前合宿誘致先進地現地調査」を下記の日程で実施いたしますので、お知らせいたします。

今回は県外への初めての現地調査となります。県内では、特定非営利活動法人瀬田漕艇倶楽部への現地調査を平成26年6月25日(水曜日)に実施したところです。

  1. 視察先:香川県教育委員会事務局保健体育課、坂出市カヌー研修センター他
  2. 日時:平成26年7月9日(水曜日)11時30分~16時30分
  3. 実績:2008年の北京五輪の際、陸上(円盤投げ、ハンマー投げ、やり投げなど)、カヌーなどの競技にて、69人の選手の事前合宿を受入れ。
  4. 視察者:県・関係市町の職員 ※数名
    • ※県:東京オリンピック・パラリンピックワーキンググループの構成員
    • 市町:東京オリンピック・パラリンピック競技団体・市町・県合同勉強会参加市町の職員

参考

東京オリンピック・パラリンピックワーキンググループ

2020年の東京オリンピック・パラリンピックの開催効果を取り込むため、事前合宿誘致や文化プログラムへの参入、国内外からの観光誘客などの取組を推進することを目的として、県の関係各課・機関および関係するスポーツ・文化団体の職員により、2014年4月に設置。構成員は32名。

なお、本ワーキンググループは、本県の文化とスポーツの振興を部局横つなぎで推進するため、県庁内に設置された「文化・スポーツ施策推進会議」の傘下組織という位置付け。

東京オリンピック・パラリンピック競技団体・市町・県合同勉強会

2020年東京オリンピック・パラリンピックの事前合宿の誘致や受入れについて、県内の競技団体や市町、県の三者合同による検討を進めるため設置した勉強会。

2014年7月4日現在、11競技団体と12市町からの参加表明あり。

お問い合わせ

滋賀県文化スポーツ部スポーツ課