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展示「湖に生きる人々と暮らし~明治期の漁業~」の開催について

滋賀県において、マザーレイクと称され親しまれている琵琶湖は、古くから人々の生活と密接な関わりがありました。日本一の面積を誇るこの湖は、ホンモロコやビワマスなど固有の魚種を育んだほか、琵琶湖における独特の漁法なども生み出してきました。
一方で、豊かな恵みがもたらす漁獲による利益は、激しい権益争いも起こし、明治中後期にいたっても、漁場をめぐる争いは絶えませんでした。これに対し、滋賀県は、漁民の争いを調停し、豊かな資源を保護していく目的で、漁場・漁具の制限や、免許制を実施するなど、様々な規制を構築していきます。
今回の展示では、限りある資源を守りつつ水辺に暮らす人々が、明治期以降、どのような漁業を営んでいたのか、史料から探っていきたいと思います。

展示概要

  1. 展示題目 「湖に生きる人々と暮らし~明治期の漁業~」
  2. 展示期間 平成28年11月7日(月曜日)~平成29年1月26日(木曜日)
  3. 示場所 県政史料室(県庁新館3階県民情報室内)
  4. 開室日時 月曜日~金曜日(祝日を除く) 午前9時~午後5時
  5. 展示内容 滋賀県に所蔵されている公文書、15点
  6. 問い合わせ先 県政史料室(滋賀県県民生活部県民活動生活課県民情報室内)
    電話 077-528-3126
    FAX 077-528-4813
    E-mail
    kenmin-j@pref.shiga.lg.jp

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お問い合わせ

滋賀県総合企画部県民活動生活課県民情報室
電話番号:077-528-3126
FAX番号:077-528-4813
メールアドレス:kenmin-j@pref.shiga.lg.jp
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