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「みんなが暮らしやすいまちづくりを語り、実現に踏み出すための市民フォーラム」の開催について

少子高齢化の進展や就労人口の減少、クルマ利用が当たり前のライフスタイルの定着等により、公共交通事業者の経営は年々厳しくなり、滋賀県でも満足な交通サービスが受けられない地域が増えています。しかし、良い環境の下、健康で安心・安全な暮らしで幸せを実感できる地域であるためには、便利で使いたくなる公共交通は不可欠です。
幸せを実感できるまちづくりには、どのような公共交通が必要なのか。どのような公共交通であれば乗りたくなるのか。そして、そんな夢を実現するためには、まず何をしなければいけないのか。
これらの課題について、市民のみなさまと行政、交通事業者が一体となって、大津湖南地域におけるみんなが暮らしやすいまちづくりの夢を考え、実現のための第一歩を踏み出すための「場」としてフォーラムを開催します。

日時

平成29年3月25日(土曜日)13時30分から16時まで

場所

龍谷大学瀬田キャンパス8号館101講義室(大津市瀬田大江町横谷1番5)

定員

200名(参加無料)

プログラム

  • 基調講演(60分)
    歩いて楽しいまちづくりを実現しているフランスに学ぶ
    (「フランスの地方都市にはなぜシャッター通りがないのか」出版記念)
    講師:ヴァンソン藤井由実氏
  • 休憩&取組紹介(ポスターセッション)等の見学(30分)
    取組紹介(ポスターセッション)等の見学(県、大学、各種団体)、パネルディスカッションに登壇の方々への質問票の作成等
  • パネルディスカッション(60分)
    コーディネーター宇都宮浄人氏(関西大学経済学部教授)
    パネリスト 内田 一豊氏(大津市瀬田学区自治連合会会長)
    川瀬善行氏(草津市南笠東学区自治連合会会長)
    築地達郎氏(龍谷大学社会学部コミュニティマネジメント学科 准教授)
    荒井保洋氏(滋賀県立近代美術館学芸員)
    高嶋望都氏(立命館大学大学院理工学研究科修士1回)
    ヴァンソン藤井由実氏(基調講演講師)

参加申込方法

3月21日(火曜日)までに参加申込書を滋賀県交通戦略課までFAXまたはメールにて送付ください。(当日受付も可能です。)

申し込み・問い合わせ先

滋賀県土木交通部交通戦略課
FAX:077-528-4837
e-mail:hc00@pref.shiga.lg.jp
TEL:077-528-3684

(参考)瀬田駅発龍谷大学行き 帝産バス発車時刻(春期休校ダイヤ)

平成29年3月25日(土曜日)
12時46分 (瀬田駅発龍谷大学経由大津市公設市場行き)
13時01分 (瀬田駅発龍谷大学行き)
13時16分 (瀬田駅発龍谷大学行き)

お問い合わせ

滋賀県土木交通部交通戦略課 
電話番号:077-528-3684
FAX番号:077-528-4837
メールアドレス:hc00@pref.shiga.lg.jp
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