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知事指定薬物の新規指定について(2017.6.14.)

本日、危険ドラッグ対策の一環として、「滋賀県薬物の濫用防止に関する条例」第9条第1項の規定に基づき、県の区域内において現に濫用され、または濫用されるおそれがある4薬物を新たに「知事指定薬物」に指定しました。

平成28年6月24日から、これらの薬物を含む物品の製造・販売・所持・使用等を禁止します。

なお、当該薬物は、国内における流通は確認されていません。

新たに知事指定薬物として指定する薬物

  1. 化学名:1―(3,4―ジメトキシフェニル)―2―(メチルアミノ)プロパン―1―オンおよびその塩類
    通称名:3,4―Dimethoxymethcathinone
  2. 化学名:1―ペンチル―N―(キノリン―8―イル)―1H―インダゾール―3―カルボキサミドおよびその塩類
    通称名:THJ
  3. 化学名:エチル=2―[1―(5―フルオロペンチル)―1H―インダゾール―3―カルボキサミド]―3―メチルブタノアートおよびその塩類
    通称名:5F―AEB、5F―EMB―PINACA
  4. 化学名:メチル=2―[1―(4―フルオロベンジル)―1H―インドール―3―カルボキサミド]―3,3―ジメチルブタノアートおよびその塩類
    通称名:MDMB―FUBICA

県民の皆様へ

危険ドラッグは、使用がやめられなくなったり、死亡例を含む健康被害や異常行動を引き起こす場合があり、麻薬や覚醒剤と同様に大変危険な薬物です。決して使用しないでください。

お問い合わせ

滋賀県健康医療福祉部薬務感染症対策課 
電話番号:077-528-3634
FAX番号:077-528-4863
メールアドレス:yakumu@pref.shiga.lg.jp