文字サイズ

ソーシャル・インパクト・ボンド普及促進セミナー

―地域や社会の課題解決のための新たな手法―


人口減少社会を迎える中で、持続的な社会を実現し、地域の暮らしと経済を支えるためには、人・モノ・資金といった経営資源を県内で活発に循環させることが重要です。そこで注目されているのが、コミュニティビジネスやソーシャルビジネス(以下、CB・SB)といった、地域と密接に関わるビジネスの仕組みづくりです。

英国では、民間の力を活用した社会課題解決手法の一つであるソーシャル・インパクト・ボンド(以下、SIB)※による成果と仕組み、社会的貢献度を価値換算して評価する手法に注目が集まっており、わが国においてもその導入が検討されています。

本セミナーでは、わが国の地方自治体でのSIB導入プロセスとその課題、東近江市役所が取り組まれている事例についてご紹介し、CB・SBの振興等、今後の産業振興分野でのSIB導入の可能性や施策の展開を考えていきます。

※ソーシャル・インパクト・ボンド(SIB)

2010年にイギリスで開発された社会的投資モデル。投資家の出資により、民間企業団体が社会課題解決に向けた事業を実施、行政経費が削減される成果が上がれば、自治体等が投資家に報酬を支払う官民連携の仕組み。

日時

平成29年10月12日(木曜日)13時30分~15時30分(13時00分開場)

場所

能登川コミュニティセンター(東近江市躰光寺町262)

プログラム

13時30分 開会
13時30分~14時30分
講演「新しい官民連携のしくみ ソーシャル・インパクト・ボンドの可能性」
一般社団法人社会的投資推進財団常務理事工藤七子氏
14時40分~15時10分
講演「東近江市版CB×SIB事業について」
東近江市まちづくり協働課主幹池戸洋臣氏
15時10分~15時30分質疑応答
15時30分閉会

対象

各市町・県職員の方、商工会・商工会議所の方、金融機関の方、その他支援機関の方、SIBにご関心のある一般の方等

参加費

無料

定員

50名

お問い合わせ先

公益財団法人滋賀県産業支援プラザ経営支援部創業支援課

川口・北村まで

TEL:077-511-1412

お申し込み

12日(火曜日)から受付開始致します。

滋賀県産業支援プラザのホームページ(外部サイトへリンク)からお願いします。

(電話・FAX・郵送でも受け付けます)。

お問い合わせ

滋賀県商工観光労働部商工政策課 
電話番号:077-528-3712
FAX番号:077-528-4870
メールアドレス:fa0002@pref.shiga.lg.jp
Adobe Readerのダウンロードページへ(別ウィンドウ)

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。