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図柄入りナンバープレートの図柄が決定しました!

自動車ナンバープレートの多角的な活用を図るため、ナンバープレートに図柄を入れる「地方版図柄入りナンバープレート制度」が導入され、平成30年10月頃から交付が開始される予定となっています。
県では、郷土への愛着や一体感を育むとともに、滋賀をPRする有効な手段として、この図柄入りナンバープレートの導入を進めています。
今回、その導入に向けて、県民の皆さんの意向を把握するため、平成29年10月10日から平成29年11月6日までアンケート調査を実施し、結果を取りまとめるとともに、その結果を踏まえて図柄等を決定しましたので、お知らせします。

1 趣旨等

地方版図柄入りナンバープレートは、自動車のナンバープレートの多角的な活用を図る観点から、各地域にちなんだ特色ある図柄の提案を行うことが認められているもの。
本県としては、以下のような効果が期待できることから、図柄入りナンバープレートの導入に向けて取組を進めることとした。

  1. 県民にとって、自らの車に装着することにより、郷土への愛着を深め、地域の一体感を育むことにつながる。
  2. 県内外を走行することにより、滋賀をPRする有効な手段となる。
  3. 寄付金の活用により、地域の交通改善や観光振興等の地域活性化に資する。

2 これまでの経緯

自動車のナンバープレートについては、国においてラグビーW杯、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の特別仕様ナンバープレートの導入が行われてきたところ。
地方版図柄入りナンバープレートについて、本年6月に国の導入方針が示され、市町への説明会を開催するなど、県が主体となって導入を進めることについて、市町との合意形成を図り、8月に導入意向表明書、9月に導入申込書を国に提出した。

【参考】近畿運輸局管内では、滋賀以外に、京都、奈良が導入予定。

3 図柄の選定

(1)選定方法

図柄については、県において図柄案を複数製作し、アンケートを実施することにより、県民の意向を把握した上で、選定することとした。

(2)アンケート結果

平成29年10月10日から平成29年11月6日までの間、自動車の図柄入りナンバープレートの導入に係る図柄等について、県民の意向を把握するため、アンケートを実施した。
アンケート結果は以下のとおり(回答数:1,887件)。

(3)図柄の決定

アンケート結果より、図柄案3(琵琶湖と島をイメージしたもの)が最多となったことから、この図柄に決定することとした(商標権・著作権調査済)。
【参考】運転免許センターおよび県民サロンで実施した投票においても、双方で図柄案3が最多となった。
図柄案は以下のとおり。

(4)導入に係る県民の意向

図柄入りナンバープレートの導入の可否については、「賛同する」が8割超となった。
また、図柄が導入された場合、「ぜひ取り付けたい」「取り付けたい」の合計は6割超となっている。

4 寄付金の活用

募集する寄付金の最低額は、1,000円とする。
国で実施している図柄入りナンバープレート(ラグビーW杯、東京オリパラ特別仕様ナンバープレート)の寄付金の最低額も同様に、1,000円となっており、1県1ナンバーの府県についても、全て1,000円となる見込み。
寄付金の使途については、地域交通、観光振興等を中心に活用方法を検討していくこととする。
詳細については、今後設置を予定している協議会等で検討し、決定する。

5 スケジュール

  • 平成29年12月1日 国土交通省への図柄提案期限
  • 平成30年10月頃 図柄入りナンバープレートの交付開始(予定)

お問い合わせ

滋賀県総合企画部企画調整課
電話番号:077-528-3311
FAX番号:077-528-4830
メールアドレス:kikaku@pref.shiga.lg.jp
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