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第31回技能グランプリ滋賀県選手が入賞しました!

2月19日(金)から22日(月)に愛知県をメイン会場として開催された「第31回技能グランプリ」において、全国から344名の選手が出場し、28職種で技を競い合いました。

滋賀県からは3名の選手が参加し、2名の選手が見事入賞を果たされました

「技能グランプリ」とは

熟練技能者が技能の日本一を競い合う大会で、出場する選手は、当該職種について、特級、1級および単一等級の技能検定に合格した技能士であることが必要です。

技能五輪全国大会が青年技能者(原則23歳以下)を対象とした技能競技大会であるのに対し、技能グランプリは年齢に関係なく、熟練技能を競う全国規模の技能競技大会であり、厚生労働省、中央職業能力開発協会および一般社団法人全国技能士会連合会の共催で、2年に1回開催されています(※隔年開催は、平成14年度から)。なお、本大会の優勝者には、内閣総理大臣賞、厚生労働大臣賞などが贈られます。

入賞者

  • フライス盤職種

金賞

樋口貴大さん(パナソニック株式会社アプライアンス社)

「フライス盤」…事前に公開される競技課題製品を各自が持参した工具や測定器と、フライス盤を用いて5時間以内に加工して組み立て、製品の精度を競い合います。(今大会の参加選手数:4名)

 

  • 壁装職種

銅賞

中田信也さん(SANインテリア(滋賀県室内装飾事業協同組合))

「壁装」…下地から上張りまで、施工図に従って寸分の狂いも無く張り合わせます。伝統の技を生かしつつ、新しい素材に対応する知識と技術の習熟が要求されます。(今大会の参加選手数:28名)

今大会における滋賀県選手団名簿

お問い合わせ
商工観光労働部 労働雇用政策課 能力開発・人材育成係
電話番号:077-528-3755
FAX番号:077-528-4873
メールアドレス:fe0003@pref.shiga.lg.jp
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