令和元年度小児アレルギー疾患対策 医療関係者研修会を開催します!

小児アレルギー疾患は、小児疾患の中でも頻度が高く、管理の難しい難治慢性疾患です。

特に食物アレルギーは、近年急速に増加し、時として命にかかわる重大な問題となっています。

本研修会は、小児アレルギー疾患を中心に、地域の医療関係者に対し、最新の知見や適正な治療に関する医療情報等の提供を行い、

アレルギー疾患医療に携わる医療関係者の知識や技能の向上を図ることを目的とします。

今年度の研修においては、特に県内の各医療圏域で積極的に食物経口負荷試験(OFC)を実施する医療機関を増やし、

県内における食物アレルギー診療の均てん化を図ることを目的とします。

 

●日時 : 令和元年1019日(土)1500分~1730

 

 ●場所 : 滋賀県立総合病院研究所講堂(定員150名)

(滋賀県守山市守山五丁目430号)

 

●主催 : 滋賀県立小児保健医療センター

 

●対象者 : 病院または診療所等に勤務し、アレルギー診療に関わる医師、看護師、栄養士、薬剤師等の医療関係者等(一般の方の参加は不可となっています)

 

●内容 : 座長:済生会守山市民病院病院長野々村和男医師

 

講演:『食物アレルギー診療ガイドラインに準じた食物経口負荷試験の進め方』

 講師:神戸市立医療センター中央市民病院小児科医長岡藤郁夫医師

 

報告・ディスカッション

『食物経口負荷試験の実施方法におけるアンケート調査について』

『少量負荷及び段階的解除についてのデータ報告』

 滋賀県立小児保健医療センター院長補佐楠隆

 

 

 

※その他詳細は別添チラシのとおり。

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