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県政eしんぶん報道資料
公開日:2019年2月1日

びわ湖セミナー ~生態系保全をめざして -湖の水質と生き物のつながり~を開催します

現在、琵琶湖では、流入負荷の削減等により水質(透明度、TN、TP等)は改善する一方で、漁獲量が減少したり、水草が大量繁茂するなど、新たな問題が顕在化しています。この要因として、流域スケールでの物質循環の様相が大きく変化し、植物プランクトンから動物プランクトン、魚介類につながる物質循環が滞ってきたことが指摘されています。
本セミナーでは、生態系保全の観点から望ましい湖内物質循環のあり方を研究した成果について紹介します。皆様のご参加をお待ちしております。

1.日時

平成31年3月1日(金曜日) 13時30分~16時30分 受付開始 12時45分

2.場所

ピアザ淡海 3階大会議室 (滋賀県大津市におの浜1-1-20)

3.定員

150名(要事前申込、申込先着順)

4.参加費

無料

5.プログラム

基調講演
「水に溶けている有機物、溶存有機物の世界 -特性・起源・機能-」

講師:今井 章雄 氏((国研)国立環境研究所・琵琶湖分室 分室長)

成果発表
「琵琶湖の一次生産に関する研究」

滋賀県立大学環境科学部 後藤 直成 准教授

「生産量(植プラと細菌)の評価手法と琵琶湖での現状について」

(国研)国立環境研究所 冨岡 典子 主任研究員

「生態系保全にとって望ましい湖内物質循環とは?」

滋賀県琵琶湖環境科学研究センター 佐藤 祐一 主任研究員

「研究で見えてきた琵琶湖の物質循環像と新たな水質管理手法について」

滋賀県琵琶湖環境科学研究センター 早川 和秀 副部門長※申込方法等、詳細は

をご覧ください。

お問い合わせ

滋賀県琵琶湖環境科学研究センター 
電話番号:077-526-4800
FAX番号:077-526-4803
メールアドレス:de51200@pref.shiga.lg.jp
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