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「高病原性鳥インフルエンザ防疫対策研修会」を開催します

高病原性鳥インフルエンザは、一昨年度の全国的な大発生をうけ、国では昨年、家畜伝染病予防法の一部が改正され、家畜伝染病の発生およびまん延防止対策をより強化するものとなりました。幸いなことに昨年度は国内発生はありませんでしたが、台湾や中国の近隣諸国では、続発事例も報告されていることから、継続的な監視と防疫体制の維持が重要となっています。
今回、高病原性鳥インフルエンザの発生およびまん延防止対策に係る最新情報を把握し、関係機関が連携し、万一の際には迅速な対応が取れるよう、危機管理体制の整備充実を図ることを目的とし研修会を実施します。


◇開催日時 平成24年10月23日(火)13:30~17:10

◇開催場所 コラボしが213階大会議室(定員210名)
滋賀県大津市打出浜2番1号

◇内容
【報告】

  1. 高病原性鳥インフルエンザ発生時における初動防疫の流れ (家畜保健衛生所)
    (家畜保健衛生所)
  2. 高病原性鳥インフルエンザ発生時における防疫従事者の健康管理
    (健康福祉部健康長寿課)
  3. 野鳥における鳥インフルエンザへの対応
    (琵琶湖環境部自然環境保全課)

講演】
「島根県安来市における高病原性鳥インフルエンザ発生事例および移動式焼却炉使用の実際」
島根県農林水産部食料安全推進課主任 石川 初 氏

【特別講演】
「鳥インフルエンザを主としたインフルエンザの発生状況と対策」
大阪府立大学大学院生命環境科学研究科准教授 向本雅郁 氏

◇主催:滋賀県、共催:社団法人 滋賀県獣医師会

◇対象者
社団法人滋賀県獣医師会、防災危機管理局、土木事務所、保健所、農業農村振興事務所、家畜保健衛生所、畜産技術振興センター、市町、警察、滋賀県高病原性鳥インフルエンザ対策会議幹事会構成員、国機関、他府県、関係団体、養鶏農家 等