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「映画上映会」のご案内(滋賀県平和祈念館)(2019年度上半期(4~9月))

滋賀県平和祈念館では、毎月、平和や戦争をテーマにした「映画上映会」を開催しています。2019年度上半期(4~9月)は下記の作品を上映します。観覧は無料となっていますので、ぜひご来館ください。

1.開催日等

(表)
上映日 タイトル 上映時間 ストーリー
4月28日(日曜日) 「鯉昇れ、焦土の空へ」 73分 「70年は草木も生えぬ」と言われた焼け野原から奇跡的な復興を果たした広島。昭和24年、資金、人材はゼロ、熱意だけで始まったカープの創設は、初代監督・石本秀一の奮闘とそれを支えた市民たちの力なくしては成し得なかった。
5月26日(日曜日) 「禁じられた遊び」 86分 1940年6月、南仏の田舎。機銃掃射で両親を失い、さまよっていた5歳の少女ポーレットは、少年ミシェルから、死んだものはこうやって葬る事を教わり、いっしょに次々とお墓造りをしていった…。
6月23日(日曜日) 「グレート・ディベーター」 128分 1935年、テキサス州マーシャルは白人専用の施設ばかりで黒人たちは常に虐げられた生活を送っていた。教師のトルソンはディベート(討論)クラスを起ち上げ、黒人ということで受けてきた様々な弊害について言葉で訴えかけ、多くの人々の心を動かしてゆく。
7月28日(日曜日) 「アウシュビッツ行き最終列車」 122分 ユダヤ人を死の「アウシュビッツ強制収容所」へと運ぶ列車、ラストトレイン。第二次世界大戦末期、突然「ユダヤ人」という理由だけで、家畜用貨物車で強制的に収容所へ送られる人々の、悲しい人間ドラマを描く。
8月25日(日曜日) 「夏の庭 The Friends」 113分 小学6年生のサッカー仲間の3人は、ふと人の死について興味を抱き、近所に住む変わり者の老人・傳法(でんぽう)喜八に目をつけ、彼がどんな死に方をするか見張ることにした。
9月22日(日曜日) 「命のビザ」 115分 1940年、ドイツナチスとソ連が対峙する北ヨーロッパ。バルト海沿岸のリトアニアにはユダヤ難民が追い詰められていた。彼らの脱出の唯一の希望は、日本通過のビザ。日本領事・杉原千畝は本省や周囲の反対をおして、人間の命のために、ビザ発行の決断をする。

開催時間は各回とも13時30分~

2.会場

滋賀県平和祈念館2階研修室(東近江市下中野町431番地)

3.定員

80名(事前申込不要。開催当日に先着順で受付を行います。)

4.チラシ

お問い合わせ

滋賀県平和祈念館 
電話番号:0749-46-0300
FAX番号:0749-46-0350
メールアドレス:heiwa@pref.shiga.lg.jp
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