「戦争体験を聞く会」を開催します。

滋賀県平和祈念館では、「戦争体験を聞く会」を開催しており、4月~5月は下記のとおり開催します。戦後70年以上が経過し、戦時中のことを知っている方が少なくなる中、戦時を体験されたご本人から直接お話を聞くことのできる貴重な機会です。みなさまのご参加をお待ちしています。

1.開催日時等

(表)
開催日時、内容等の紹介
開催日 語り部のお名前等 タイトル 内容
4月14日(日曜日) 平尾 泰造(ひらお たいぞう)さん(昭和9年生まれ、東近江市在住) 「少年が見た、戦時下の当時の様子と八日市飛行場」 戦争当時10代の少年だった平尾さん。八日市で暮らす日々での八日市飛行場の様子、戦争の記憶について、戦局悪化の中での生活や終戦時の光景、出征されたお父さんから聞いた戦時体験・抑留生活等の様子を交えてお話していただきます。
5月12日(日曜日) 北川 麗三(きたがわ れいぞう)さん(大正12年生まれ、米原市在住) 「満州国鉱工技術員生の日々 鞍山高射砲隊での体験」 昭和19年1月に鞍山の高射砲隊に配属後、一番砲手を務めていた当時の体験を中心に、軍隊での日々やB29襲来の恐怖、その後、大阪への転属後の任務などについてお話していただきます。

※開催時間は各回とも13時30分~15時

2.会場

滋賀県平和祈念館 2階 研修室
(東近江市下中野町431)

3.定員

80名(事前申込不要。開催当日に先着順で受付を行います。)

4.チラシ

関連リンク

お問い合わせ

滋賀県平和祈念館 
電話番号:0749-46-0300
FAX番号:0749-46-0350
メールアドレス:heiwa@pref.shiga.lg.jp
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