令和元年度滋賀県自主防災組織リーダー・防災士養成講座の開催について

滋賀県では、大規模災害に備えて、地域防災の要である自主防災組織活動を活性化し、地域防災力の向上を図るための自主防災組織のリーダーを育成するための講座を開催します。

本講座修了者は、「認定特定非営利活動法人日本防災士機構」が実施する「防災士資格取得試験」を受験することができます。

1_開催日時

令和元年12月7日(土)~12月8日(日)

 (2日目の講座終了後に、防災士資格取得試験を実施します。)

2_開催場所

滋賀県危機管理センター1階大会議室(大津市京町四丁目1-1)

3_講座内容

以下の要項を参照ください。

4_受講対象

(1) 県内の自治会役員や自主防災組織等の構成員で、市町防災担当課の推薦を受けた方

(2) 県内市町・消防本部(局)の自主防災組織担当職員、消防団員

(3) 県内の学校(園)・福祉施設・事業所等の防災担当者

(4) 上記以外で、地域防災活動に関心のある県内在住・在勤・在学の方

5_募集定員

100人(申込者が定員を超えた場合、市町推薦者を優先し、その他は抽選とします。)

6_申込方法

所定の申込書により、次のいずれかの方法により申し込んでください。

 (1) 「4受講対象」の(1)または(2)に該当する方は、各市町防災担当課へ提出してください。

 (2) 上記以外の場合は、以下のところに郵送により提出していください。

 〒520-8577 滋賀県知事公室防災危機管理局地震・危機管理室地震・防災係

7_申込期間

令和元年 7月5日(金)~9月13 日(金)必着

(市町の推薦を受ける方は、各市町防災担当課にお問い合わせください。)

8_受講決定

申込者に受講の可否を通知します(市町の推薦を受けた方は市町防災担当課を通じてお知らせします)。
受講決定者には納入通知書を送付しますので、定められた期日までに納付してください。入金の確認後に防災士教本(テキスト)を配布します。

9_受講費用

11,500円

【内訳】

(1) 防災士教本(テキスト代) … 3,500

(2) 防災士資格試験受験料 3,000

(3) 防災士申請認証登録料 5,000

※(1)および(2)は受講決定通知時に送付する納付書により納付してください。(なお、講座を欠席した場合、納入された費用は返還できません)

※(3)は防災士資格試験合格後に送付する納付書で納付してください。

10_防災士資格取得試験

(1) 2日目の講座終了後に、日本防災士機構による「防災士資格取得試験」を実施します。

(2) 防災士資格取得試験の受験資格を満たすためには、2日間に実施するすべての科目の受講と、講座開催日までに事前学習レポート(19科目)を作成し、提出する必要があります。

(3) 試験結果は、約15日後に日本防災士機構から受験者本人に通知されます。

11_防災士認証登録

(1) 防災士資格認証登録申請には、各消防署等で開催される普通救命講習の修了証、受講証等を取得する必要があるので、講座開催日までに最寄りの消防署等で受講してください。

(2) 防災士資格取得試験に合格し、普通救命講習を修了された方は、日本防災士機構への防災士認証登録申請を行います。申請に関する手続および防災士申請認証登録料(5,000円)の納付については、試験合格通知後に、別途、県からお知らせします。

(3) 講座開催日までに普通救命講習を受講できなかった場合は、講座・試験後ただちに受講し、申請を行ってください。

(4) 「普通救命講習の修了証、受講証等」の写しの提出が必要となりますが、防災士認証登録申請時点で5年以内に発行されたものであり、かつ発行者が定めた有効期限内のもののみ有効となります。

12_普通救命講習

(1) 防災士資格認証登録申請の認定対象となる普通救命講習

 ・・・(例) 各消防署:普通救命講習1または2、上級救命講習、応急手当普及員講習

 ・・・(例) 日本赤十字社 :救急法基礎講習、救急法救急員養成講習

(2) 講習の日程は、各消防署または日本赤十字社滋賀県支部で確認をお願いします。また、受講にかかる費用は、受講者本人の負担となります。

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