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平成30年6月5日県政経営会議の概要

  1. 開催日時:平成30年6月5日(火曜日)8時45分~9時35分
  2. 開催場所:特別会議室
  3. 出席者:知事・西嶋副知事・池永副知事・総合政策部長・総務部長・県民生活部長・琵琶湖環境部長・健康医療福祉部長・商工観光労働部長・農政水産部長・土木交通部長・会計管理者・東京本部長・企業庁長・病院事業庁長・議会事務局長・教育長・監査委員事務局長・警察本部長・防災危機管理監・理事
  4. 議事概要:下記のとおり

協議事項

1.平成31年度に向けた施策構築について

<総合政策部長説明>

  • 資料に基づき説明

<質疑等>

(池永副知事)

  • スケジュールの関係だが、ある程度早い時期、7月上旬に重要な分野を決めないと、その後の作業が難しいのではないか。

(総合政策部長)

  • 5億円程度の地方創生枠については、平成31年度までの計画の分があるので、そこは早い段階で検討ができるだろう。次期基本構想については、骨子案としてお示ししている。6~7にかけて、関係機関からご意見をいただき、7月中旬以降に素案をお示ししていくので、それを見ながらということになる。
  • ただ、現実に、7月に議会があり、9月にミシガンがあり、議会がある、というイメージなので、その中で知事協議をするのは難しい。皆さんに検討いただくうえで手戻りが無いようにしたい。

(知事)

  • スケジュールは、いつもより遅いのか。

(総合政策部長)

  • 過去、選挙のときはこのスケジュールでやっている例がある。

(病院事業庁長)

  • スケジュールや手順はこのとおりと思うが、政策議論の7月上旬をどうやってできるのかということかと思う。毎年と違うのは選挙があるということ。そのプロセスを経る中で、様々なメディアで県政の課題について比較的第三者的な視点で整理されていると思う。基本構想の骨子もあるが、足元の県民の声を受け止めてどう議論をするかも大事。一月くらいあるので、アンテナを張っていくべき。

(総合政策部長)

  • 何を基にして何を議論するかが大事なので、一月しっかりやりたい。また、新聞等での分析も踏まえたい。

(教育長)

  • 重点化特別枠の確認だが、SDGsについては、「SDGsの視点で」滋賀県の施策を見直すという話をしたと思う。「推進に資する事業」というのはどうか。滋賀県としてのスタンスを変えたのか。

(総合政策部長)

  • 「推進」という言葉の使い方は昨年から議論がある。SDGsの視点で施策を考えるのだが、その中で、ゴールに向かって滋賀が何をするのか。国で、SDGsに関する先進的な取組を支援する枠組みもある。そういったものを踏まえて、滋賀からSDGsを応援するものができたらいいと思っている。

(教育長)

  • 予算の公表で「SDGsの推進」という言葉を出すのか。施策構築の途中段階ではいいが。

(池永副知事)

  • SDGsは施策全体を貫くものと思う。同時によりいっそう県全体に広める普及などの事業もあると思う。それを図でどう表現するのか難しいと思うが。

(総合政策部長)

  • ここは難しいのだが、当部の目標で二つある。SDGsをいろいろな人に知って頂き取り組んでもらうために普及することと、滋賀県がSDGsの視点で新たな施策展開をするということと。国の交付金も意識の中にある。SDGsについては、基本構想にも絡む。別の形で発信するのかどうかは議論があると思うが。

(病院事業庁長)

  • 私も、担当課に問い合わせたところ、スタンスは変わっていないと聞いているし、それは幹事会議でも改めて確認していると聞いている。部長がおっしゃるところを聞いていても、この絵が分かりにくいのではないかと思う。

(総合政策部長)

  • SDGsに関する表現については、7月3日に向けて工夫したい。

その他

1.出水期に向けた対応について

出水期に向けた対応について情報共有を行った。

お問い合わせ
滋賀県総合企画部企画調整課
電話番号:077-528-3311
FAX番号:077-528-4830
メールアドレス:kikaku@pref.shiga.lg.jp
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