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平成30年3月1日県政経営会議の概要

  1. 開催日時:平成30年3月1日(火曜日)8時45分~9時50分
  2. 開催場所:特別会議室
  3. 出席者:知事・西嶋副知事・池永副知事・総合政策部長・総務部長・県民生活部次長・琵琶湖環境部長・健康医療福祉部長・商工観光労働部長・農政水産部長・土木交通部長・会計管理者・企業庁長・病院事業庁長・議会事務局長・教育次長・監査委員事務局長・警察本部総合施策官・防災危機管理監
  4. 議事概要:下記のとおり

協議事項

1.平成30年2月定例会議提出条例案件について(総務部1件、健康医療福祉部3件)

<総務部長説明>

  • 滋賀県特別職の職員の給与等に関する条例の一部を改正する条例案

<健康医療福祉部長説明>

  • 滋賀県医療法施行条例の一部を改正する条例案
  • 滋賀県介護保険法に基づく介護医療院の施設、従業者ならびに設備および運営に関する基準を定める条例案
  • 滋賀県障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律に基づく指定障害福祉サービスの事業の従業者ならびに設備および運営に関する基準等を定める条例等の一部を改正する条例案

<質疑等>

  • なし

(総合政策部長)

  • 4つの案件について、本案のとおり平成30年2月定例会議に追加上程することとする。

2.平成29年台風第21号の教訓を踏まえた災害対応の見直しについて

<防災危機管理監説明>

  • 資料に基づき説明

<質疑等>

(土木交通部長)

  • 災害警戒本部から災害対策本部に切り替えるタイミングについて、台風第21号の際の洗堰をめぐる対応から、状況によっては早め早めの切替えの判断が必要と感じる。

(防災危機管理監)

  • 洗堰に関しては琵琶湖流域平均雨量を目安にするなど、今後研究していく必要がある。

(土木交通部長)

  • 洗堰全閉に関する情報提供について、どういうタイミングで実施するかのおおよその基準を作っておかないと、対応が後手後手になるおそれがあると感じる。

(防災危機管理監)

  • 検討課題と認識している。大戸川の流量が一つの目安になると考えている。

(総務部長)

  • マネジメントの観点から、一般の職員が災害対応待機を行う基準について、工夫の余地があると考える。土木事務所など、一律に何人、というのではなく、状況に応じたものにできればよい。

(土木交通部長)

  • 土木事務所では状況に応じた形が取れるかもしれない。

(農政水産部長)

  • 台風第21号では農業被害も発生していることから、その実態について、2月に開催された近畿地方整備局との意見交換会において情報共有を行った。今後は、構成員として参画できるよう、お願いしたい。

(総合政策部長)

  • そのように要請をしていく。

(知事)

  • 災害警戒本部から災害対策本部に切り替えるタイミングについては、洗堰全閉に関する情報が入った時点としてもよいのではないか。ほか、いろいろなアラームを明確にしておいた方がよい。
  • ライフラインの関係事業者との連携については、どこからどういう情報をいただき、防災ポータル上でどのように連携するのかを、明確にしておいた方がよい。

3.働き方改革の取組について

<総務部長説明>

  • 資料に基づき説明

<質疑等>

(企業庁長)

  • 多くの数値は改善しているのに、「ワークライフバランスを実現できている」と答えた職員の割合が減少している。この結果から、単に時間外勤務の時間数が減少すればよいということではなくて、違うところに原因を求めて取り組んでいかなければならないと考える。

(知事)

  • 健康経営に関する取組について、募集してはどうだろう。

(健康医療福祉部長)

  • 職員間のコミュニケーションはすごく大事なものと感じる。例えば、上司が部下に話をするときに、仕事の面白さや楽しさをどう本人に見つけてもらえるかを考えて話をするなど、そういったことを上司一人ひとりが考えることが大事だと考える。
お問い合わせ
滋賀県総合企画部企画調整課
電話番号:077-528-3311
FAX番号:077-528-4830
メールアドレス:kikaku@pref.shiga.lg.jp
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