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平成30年2月19日県政経営会議の概要

  1. 開催日時:平成30年2月19日(月曜日)8時30分~9時00分
  2. 開催場所:特別会議室
  3. 出席者:知事・西嶋副知事・池永副知事・総合政策部長・総務部長・県民生活部長・琵琶湖環境部長・健康医療福祉部長・商工観光労働部長・農政水産部長・土木交通部長・会計管理者・企業庁長・病院事業庁長・議会事務局長・教育長・監査委員事務局長・警察本部長・防災危機管理監
  4. 議事概要:下記のとおり

協議事項

1.滋賀県文化プログラム取組方針(案)について

<県民生活部長説明>

  • 資料に基づき説明

<質疑等>

(総合政策部長)

  • 取組方針の「8 発信力の強化」に、滋賀の文化の魅力を総合的・効果的に発信できる方策を検討する旨記載があるが、詳しくはどういうことか。

(県民生活部長)

  • これまで「美の滋賀」を発信してきた成果や、市町、大学等の取組を活かし、東京オリンピック・パラリンピックが開催される2020年にどんな形で発信するのかを、平成30年から31年にかけて検討していくことを考えている。
  • 以前の県政経営会議で、食文化の観点から農業関係団体へ呼びかけをしてはどうかという意見があり、実際に呼びかけたところ、滋賀県花き園芸協会が滋賀県文化プログラム推進会議に参加された。今後は、農業関係団体や漁業関係団体とも情報交換しながら、より効果的な発信を行っていきたいと考えている。

(池永副知事)

  • 農業関係団体に関していえば、単に農作物を紹介するのではなく、その歴史やストーリーを取り入れた形で発信してはどうか。

(県民生活部長)

  • 各種農業関係団体や農政水産部と連携して、歴史を踏まえストーリー立てにした食文化の発信を検討していきたい。

(農政水産部長)

  • 先日、「滋賀のお漬物フォーラム」を開催した。その中で伝統野菜など滋賀ならではの食材についてPRしてもらいたいとの意見があった。歴史とセットにして一緒に発信したいと思うのでよろしくお願いしたい。

(県民生活部長)

  • ふなずしなどの発酵食の文化や、地酒など、地域で育まれてきた様々な文化を組み合わせて一緒に発信していきたい。

2.第72回全国植樹祭基本構想(案)について

<琵琶湖環境部長説明>

  • 資料に基づき説明

<質疑等>

(県民生活部長)

  • 森林の歴史の振り返りについて、「古代より、奈良や京都そして近江の・・・、近江の木材が多く利用・・・」とあるが、滋賀を「近江」と記載している理由は。

(琵琶湖環境部長)

  • 古代の状況を表している部分なので、「近江」と記載したものである。

(県民生活部長)

  • 県産木材の使用について、「間伐材や主伐材」と記載されているが、林業のことを考えると、間伐材よりも主伐材を先に記載する方がよいのではないか。

(琵琶湖環境部長)

  • 仮設構造物での使用として主に間伐材を想定しており、先に記載したところである。これらの表現については、改めて精査したい。
お問い合わせ
滋賀県総合企画部企画調整課
電話番号:077-528-3311
FAX番号:077-528-4830
メールアドレス:kikaku@pref.shiga.lg.jp
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