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平成29年3月14日県政経営会議の概要

  1. 開催日時:平成29年3月14日(火曜日)8時30分~9時10分
  2. 開催場所:特別会議室
  3. 出席者:知事・西嶋副知事・池永副知事・総合政策部長・総務部長・県民生活部長・琵琶湖環境部長・健康医療福祉部長・商工観光労働部長・農政水産部長・土木交通部長・会計管理者・企業庁長・病院事業庁長・議会事務局長・教育長・監査委員事務局長・警察本部長・防災危機管理監・理事(スポーツ担当)・理事(女性職員活躍・コンプライアンス担当)・理事(子育て・子育ち応援担当)・理事(女性活躍担当)
  4. 議事概要:下記のとおり

協議事項

1.組織目標と施策構築の実施手法の見直しについて(総合政策部、総務部)

<総務部長、総合政策部長説明>

  • 資料に基づき説明

<質疑等>

(監査委員事務局長)

  • 監査において監査委員は目標を重要な題材としている。課の目標は公表しないということだが、目標としてはあるということなので、来年度、監査の中で求めても差し支えないか。

(総務部長)

  • 課室の目標については、所属長の目標をもって課室の目標として共有することとしており、監査の対象となるものと考えている。

(商工観光労働部長)

  • ボトムアップ式ではなく、部局長が目標を定めて示していくことは良いことだと思う。
  • なぜ、課室目標の公表は行わないのか。評価はともかく、目標は公表すべきだと思う。これまで公表してきて、平成29年度からなくなることは、県民に対する説明責任において後退しているのではないか。

(総務部管理監)

  • ホームページに掲載しているが、課室目標についてはアクセス数もあまり多くなかったこともあり公表しないことを考えていたが、ご指摘を受け検討したい。

(総務部長)

  • 公表する方向で検討したい。

(会計管理者)

  • 監査委員から目指す方向と目標が一致しないのではないかと多くの所属で指摘されているが、目標の設定の仕方についてはどうするのか。

(総務部長)

  • 基本的には各部局で判断いただくべき事項と考えている。

(監査委員事務局長)

  • 目標が高すぎる、あるいは、低すぎるのではとの意見があったのは事実であるが、対応については、それぞれの意見に対して各所属で考えていただくしかないではないかと思う。

(教育長)

  • これまでの組織目標は予算で議論してきたことを目標にしている。予算で決めたことを実施するのは当たり前のことであり、それを組織目標にするのであれば必要ないのではないか。違う観点の何かをやらないと、組織目標を実施する意味がないのではないか。

(総務部長)

  • 目標の立て方は確かに難しい面がある。取組を積み重ねていって、よりよいものにしたいと思っている。

(総合政策部長)

  • 当たり前のことを確認するということがこの組織目標にはあると思う。ただ、それだけは駄目だということ。

(知事)

  • 予算化されてない目標や、どういうやり方で達成しようという目標もあるのではないか。

(西嶋副知事)

  • 予算の中で詳細が明らかになっていないこともあるし、県民に十分に周知されていない仕事もある。
  • 新年度になり体制も変わる中で、年度初めに知事と各部局長が新年度に取り組まなければならないことの摺合せをする、そのことに意味があるのではないかと思う。

(商工観光労働部長)

  • 政策議論に関して、新年の行事の際、知事からSDGsの17の目標を次の基本構想の方向性、ベースとして考えていくという話があったが、この資料にはない。今後、我々がどう絡んでいくのか示していただいて、議論させていただきたい。

(総合政策部長)

  • 施策構築課程において、このSDGsも、琵琶湖新時代も含めて検討を進めていきたい。

2.平成29年度地方創生推進交付金に係る地域再生計画の骨子について(総合政策部)

<総合政策部次長説明>

  • 資料に基づき説明

<質疑等>

(知事)

  • 地方創生推進交付金の国の取扱いが複雑になってきているように思う。地方、現場から課題を提案できるようにまとめておくこと。
お問い合わせ
滋賀県総合企画部企画調整課
電話番号:077-528-3311
FAX番号:077-528-4830
メールアドレス:kikaku@pref.shiga.lg.jp
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