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平成28年8月9日県政経営会議の概要

  1. 開催日時:平成28年8月9日(火曜日)8時30分~9時30分
  2. 開催場所:特別会議室
  3. 出席者:知事・西嶋副知事・池永副知事・総合政策部長・総務部長・県民生活部長・琵琶湖環境部長・健康医療福祉部長・商工観光労働部長・農政水産部農政課長・土木交通部長・会計管理者・企業庁次長・病院事業庁長・議会事務局長・教育長・監査委員事務局次長・警察本部長・防災危機管理監・理事(スポーツ担当)・理事(女性職員活躍・コンプライアンス担当)・理事(子育て・子育ち応援担当)・理事(女性活躍担当)
  4. 議事概要:下記のとおり

協議事項

1.平成29年度施策構築について(総合政策部)

<総合政策部次長より説明>

  • 資料に基づき説明

<質疑等>

(教育長)

  • 基本構想があって、総合戦略があって、地方創生、そして、今回の施策構築の4つの視点といろいろあるが、最後、予算のイメージはどう考えているか。

(総合政策部長)

  • 今回、早い段階から基本構想、総合戦略をどう進めていくかという議論をしてきたが、これは何に集中して取り組んでいくかということを早くから議論することがねらいであった。今回の政策協議の議論を踏まえ、現段階では、重視すべき方向として4つの視点を考えている。総合戦略を焦点化すると、この4つになる。

(教育長)

  • 予算公表の際には、この4つの視点を基本構想の7つの重点政策の中に埋め込みにいくのか、それとも、4つのテーマとしてだしていくのか。

(総合政策部長)

  • 後者を想定している。このような大きいテーマを対外的に明確にして、政策の旗印をあげて、メッセージ性の高い表現をしていくことを狙っている。
  • 不易と流行の不易の部分も大事であるので、基本構想の7つの重点政策をベースとして、この4つのテーマに県民とともに集中していくということだと考えている。

(会計管理者)

  • 項目の順序はどういう考え方か。

(総合政策部長)

  • 総合戦略の構成に準拠している。

(商工観光労働部長)

  • 「1(3)だれもが健康で、活躍する社会づくり」に、健康寿命の延伸や介護・医療施策の方向に関する表現がないのはいかがなものか。また、本県を取り巻く社会経済情勢の変化等への対応の「リスクに備える」の中で、「2020年には、本県において、4人に1人以上が65歳以上になる」とあるが、これはリスクではなく、地域課題ではないか。

(総合政策部長)

  • リスクについては、検討段階でもご意見のようなことを議論したところであり、課題そのものが大きくなっていくことをリスクとして原案としているが、表現は工夫したい。

(知事)

  • 来年度に向けて、早めに協議をして、部局の意見を聞き、私の意見、考えも入れて、施策構築方針を作成している。予算編成の枠組みと合わせて、しっかりと施策構築をお願いしたい。
お問い合わせ
滋賀県総合企画部企画調整課
電話番号:077-528-3311
FAX番号:077-528-4830
メールアドレス:kikaku@pref.shiga.lg.jp
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