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平成28年7月19日県政経営会議の概要

  1. 開催日時:平成28年7月19日(火曜日)8時50分~9時20分
  2. 開催場所:特別会議室
  3. 出席者:知事・西嶋副知事・池永副知事・総合政策部長・総務部長・県民生活部長・琵琶湖環境部長・健康医療福祉部長・商工観光労働部長・農政水産部農政課長・土木交通部長・会計管理者・企業庁長・病院事業庁長・議会事務局長・教育長・監査委員事務局長・警察本部長・防災危機管理監・理事(スポーツ担当)・理事(女性職員活躍・コンプライアンス担当)・理事(子育て・子育ち応援担当)・理事(女性活躍担当)
  4. 議事概要:下記のとおり

協議事項

1.滋賀県基本構想の実施状況(案)について(総合政策部)

<総合政策部次長説明>

  • 資料に基づき説明

<質疑等>

(会計管理者)

  • 基本構想実施計画における平成27年度事業目標の進捗状況について、年度目標数516のうち、137項目が目標を達成できていない。この状況をどうみるか。

(総合政策部次長)

  • 年度目標の達成状況の評価は、目標値に達しているか否かを見て厳密に区分しており、たとえ、ほんの僅かのところで目標値に達していない場合であっても、全くできていないゼロの場合と同様に未達成に区分している。このため、個々の施策、政策ごとに状況をみていく必要があると考えている。

(総合政策部長)

  • 柱ごとに状況は違っているので、それぞれ各部局で分析した上で問合せ等には対応していくこととし、さらに、全体としても分析を行い説明していくこととする。

(琵琶湖環境部長)

  • 例えば、オオバナミズキンバイについては、基本構想の最終年度に根絶を目標として設定している。平成27年度単年度で見れば実施計画に掲げた事業目標を達成しているが、駆除すべき総量自体が増加したため、あえて、未達成と厳しく評価し記載した。個別には、このような単純集計では書き表せない問題もある。

(知事)

  • 基本構想実施計画における平成27年度事業目標の進捗状況において、「施策2-1 高齢者や障害者をはじめ、誰もが働き、活躍できる社会づくり」のみ、未達成の項目のほうが多くなっているが、大きな理由はあったのか。

(健康医療福祉部長)

  • 個別事業の単純な数値の達成状況ということでみると、結果として目標に達していないので、このような結果になっているが、徐々に伸びているというものもあるので、単純に単年度の結果だけを見て、できていないと決めつけるのはいかがなものかと思う。

(知事)

  • 県民等の皆さんには丁寧に説明していく必要がある。
お問い合わせ
滋賀県総合企画部企画調整課
電話番号:077-528-3311
FAX番号:077-528-4830
メールアドレス:kikaku@pref.shiga.lg.jp
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