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平成27年9月8日県政経営会議の概要

  1. 開催日時:平成27年9月8日(火曜日)8時30分~9時00分
  2. 開催場所:特別会議室
  3. 出席者:知事・副知事・知事公室長・総合政策部長・総務部長・琵琶湖環境部長・健康医療福祉部長・商工観光労働部長・農政水産部長・土木交通部長・会計管理者・企業庁長・病院事業庁長・議会事務局長・教育長・監査委員事務局長・警察本部長・防災危機管理監・理事(文化・スポーツ担当)・理事(女性職員活躍・コンプライアンス担当)・理事(子育て・子育ち応援担当)・理事(女性活躍担当)
  4. 議事概要:下記のとおり

協議事項

1.琵琶湖森林づくり基本計画の見直し(案)について

<琵琶湖環境部長説明>

  • 資料に基づき説明

<質疑等>

(企業庁長)

  • 計画策定の趣旨にある「薪炭から化石燃料への転換」という記述はいかにも古いので、見直しできないか?

(琵琶湖環境部長)

  • ここはかつての経過を記載しているが、表現ぶりは検討したい。

(商工観光労働部長)

  • 県産材を有効に使っていただくことが大事で、住宅メーカーや家具メーカーとの連携など今後6年間の取組はどうするのか?公共施設の木材利用などは、連携して取り組めないか?

(琵琶湖環境部長)

  • 14ページの(3)県産材の有効利用の促進のところで、木質バイオマスの推進や、製品開発などに取り組む企業を支援することなどを記載した。供給側と需要側の両面が大事であり、林業の成長産業化に取り組んでいきたい。

(総合政策部長)

  • 今、地方創生の総合戦略の策定を進めている中で、人口減少問題に関してあまり書かれてないのではないか?

(琵琶湖環境部長)

  • 森林山村地域に人が来てもらって活性化を図ることを盛り込んでいる。

(総合政策部長)

  • 交流・活性化はよいが、人口減少に対応する視点を、全体に散りばめてほしい。

(琵琶湖環境部長)

  • 基本的にそのような方針である。

2.(仮称)滋賀県農業・水産業基本計画の原案について

<農政水産部長説明>

  • 資料に基づき説明

<質疑等>

(知事公室長)

  • 県議会において、2つの計画を一緒に県民に見せた方がいいのではないかという議論があったが。

(農政水産部長)

  • 琵琶湖環境部とも相談して、1つの冊子にまとめる。
  • パブコメについては、今後、琵琶湖環境部と相談していく。

(商工観光労働部長)

  • 売手である商工団体や買い手である消費者団体にも、どういう商品がよいか意見を聞いてはどうか?

(農政水産部長)

  • 計画素案を示す段階で関係団体に意見を聞いたが、原案段階でも文書照会するので、商工観光労働部と連携したい。

(病院事業庁長)

  • 他分野との連携施策の推進で、「農」の食材の持つ健康効用は大きなことだが、「農」自体の人の健康創生に果たす役割も大きいので、何か案があれば提案させていただきたい。

(農政水産部長)

  • 素案の段階でも意見をいただいており、今は食材の機能にとどまっているが、またご意見をいただきたい。実施段階でも計画を変えるシステムになっているので、よろしくお願いする。

<知事>

  • 今の議題の2点は、非常に重要な計画で、より広く、皆の意見を伺う姿勢でお願いしたい。また、新しい基本構想と、しっかりと連動させてほしい。例えば、環境面で琵琶湖の保全、そしていずれの計画も教育につながるという視点、何より暮らし、生業のためであるという視点、健康につながるという視点、交流につながるという視点、これらは新しい豊かさの具現化の視点だと私は自分なりに捉えている。そういうことをより色濃く出した計画としてまとめ、事業化を図れるよう進めていただきたい。
お問い合わせ
滋賀県総合企画部企画調整課
電話番号:077-528-3311
FAX番号:077-528-4830
メールアドレス:kikaku@pref.shiga.lg.jp
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