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平成27年6月1日県政経営会議の概要

  1. 開催日時:平成27年6月1日(月曜日)8時45分~9時00分
  2. 開催場所:特別会議室
  3. 出席者:知事・副知事・知事公室長・総合政策部長・総務部長・琵琶湖環境部長・健康医療福祉部長・商工観光労働部長・農政水産部長(代理)・土木交通部長・会計管理者・東京事務所長・企業庁長・病院事業庁長・議会事務局長・教育長・監査委員事務局長・警察本部長(代理)・防災危機管理監・理事(文化・スポーツ担当)・理事(女性職員活躍・コンプライアンス担当)・理事(子育て・子育ち応援担当)・理事(女性活躍担当)
  4. 議事概要:下記のとおり

協議事項

1.滋賀県夏の節電クールアクション2015(案)について

<琵琶湖環境部長説明>

  • 資料に基づき、基本方針と取組内容を説明。呼びかけ手法に、公用封筒裏面への節電啓発文等の掲載を追加。

<質疑等>

(副知事)

  • 県立文化施設の無料開放の利用者はどれくらいか?
  • 民間や市町の施設について、どれくらい協力をいただけたのか?また、今年の目標はどうか?

(琵琶湖環境部長)

  • 県立文化施設の昨年の無料開放は、4施設を合わせて総利用者数は64,580人だったが、このうち無料開放を利用された方は28,511人という状況。平日1日あたりの利用者数2,635人のうち、琵琶湖博物館が2,202人と圧倒的に多い。今年もしっかりと取り組んでいく。
  • 市町や民間商業施設等については、昨年は35施設に協力いただいた。無料開放だけでなく割引導入やイベント開催なども含んでいる。みんなで取組を進めるために呼びかけたもので、あえて目標を掲げていないが、今年も下回らないように協力を求めていきたい。

(総合政策部長)

  • 節電について、昨年度の県全体の実績と県庁の実績はどのくらいか?
  • 新たな施設改修などによる電力使用量の削減の見込みはどうか?

(琵琶湖環境部長)

  • 電力使用量を見ると、滋賀県全体では約14%の減少。県庁率先行動については、天候の状況などの要因もあるが、県庁本庁舎では27.7%と大きな削減となった。
  • 新たな施設改修では、電力使用量の削減も十分加味しながら取り組んでいる。

(知事)

  • 湯水のごとく電気・電力が使えない局面に来ている。とりわけ需給の逼迫するこの夏季に、節電クールアクションにみんなで取り組んでいこう。年々いろんなアイデアを出し、ありとあらゆる手段を実践していくのは、いいことだと思う。実践に際しては、2つの点を意識してほしい。
  • 1つめは、家庭、事業所、県庁の実践の中で、さらなるアイデア、しくみ、システムの改革を模索し、新しいエネルギー社会を標榜する滋賀県が全国のモデルになるようにしようということ。
  • 2つめは、働き方改革につながる節電クールアクションにしようということ。
お問い合わせ
滋賀県総合企画部企画調整課
電話番号:077-528-3311
FAX番号:077-528-4830
メールアドレス:kikaku@pref.shiga.lg.jp
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