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平成27年4月20日県政経営会議の概要

  1. 開催日時 平成27年4月20日(月曜日)8時30分~9時00分
  2. 開催場所 特別会議室
  3. 出席者 知事・副知事・知事公室長・総合政策部長・総務部長・琵琶湖環境部長・健康医療福祉部長・商工観光労働部長・農林水産部長・土木交通部長・会計管理者・企業庁長・病院事業庁長・議会事務局長・教育長・監査委員事務局長・警察本部長・防災危機管理監・理事(文化・スポーツ担当)・理事(女性職員活躍・コンプライアンス担当)・理事(子育て・子育ち応援担当)・理事(女性活躍担当)
  4. 議事概要 下記のとおり

協議事項

1.平成27年5月招集会議提出条例案件について(総務部1件、健康医療福祉部3件)

<総務部長説明>

  • 滋賀県税の課税免除に関する条例の一部を改正する条例案

<健康医療福祉部長説明>

  • 滋賀県児童福祉法に基づく児童福祉施設の設備および運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例案
  • 滋賀県就学前の子どもに関する教育、保育等の総合的な提供の推進に関する法律に基づく幼保連携型認定こども園の設備および運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例案
  • 滋賀県老人福祉法に基づく養護老人ホームの設備および運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例案

<質疑>

なし

2.「夢や希望に満ちた豊かさ実感・滋賀」の実現に向けて(総合政策部)

  • 基本方針
  • 基本構想の推進に向けて

<質疑> なし

<知事キックオフ宣言>

新たな滋賀県基本構想のキックオフ、初年度である。いよいよ幕が開けた。これまでみなさんと一緒に作ってきたこの新しい基本構想を、2040年、平成52年を展望しながら、時代の潮流を確かめて進めていきたい。共に地域を支え合う多彩な人がいるんだ、未来を創造する技術やノウハウがあるんだ、誇りを高める歴史・文化があるんだ、さらには地の利があるんだ、恵みをもたらしていただく豊かな自然があるんだという滋賀の強みを活かしながら、県民の皆様ととともに、「新しい豊かさ」を創っていこうということを、基本理念に掲げている。

この「新しい豊かさ」とはなんぞやと言うと、「今だけ」ではなく、「ものだけ」ではなく、「お金だけ」ではなく、「自分だけ」ではない豊かさ、すべての人が、将来も持続的に「心」で実感できる豊かさというものが大事であり、みんなで創っていこうというのが、今回の考え方の肝である。

全国でも数少ない人口増加県であった滋賀県でも、推計によれば、今年からいよいよ人口減少局面に入るということであり、これは大きな時代の転換点である。

そういう中で、かつてのような経済成長というものが見込めない中、また、長寿化・高齢化する中で全体の人口が減っていくというこの局面は、様々な影響がある。特に、懸念される影響は、地域自治体の存続であるとか様々な行事や生産活動といったものの存続が危ぶまれるような事態も出てくることである。同時に、人口急増時代に失ってきたもの、我慢してきたもの、あるいは悪い状態にしてきてしまったものを取り戻す、また見直し、取り返す、そういう時代にしなければならないという考え方を持って、この基本構想に基づく様々な施策を皆さんと一緒に展開してまいりたい。

先週、それぞれの部局の組織目標のディスカッションも県民の皆様方に見ていただく形で実施したが、この基本構想に基づく諸施策を、皆さんと一緒に自信を持って、前向きに元気よく展開していきたいので、それぞれの部局において心して取り組んでいただくことをお願い申し上げ、キックオフ宣言とする。一緒に頑張りましょう。

お問い合わせ
滋賀県総合企画部企画調整課
電話番号:077-528-3311
FAX番号:077-528-4830
メールアドレス:kikaku@pref.shiga.lg.jp
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