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平成27年1月20日県政経営会議の概要

  • 開催日時: 平成27年1月20日(火曜日)8時30分~9時10分
  • 開催場所: 特別会議室
  • 出席者 : 知事・副知事・知事公室長・総合政策部長・総務部長・琵琶湖環境部長・健康医療福祉部長・商工観光労働部長・農政水産部長・土木交通部長・会計管理者・企業庁長・病院事業庁長・議会事務局長・教育長・監査委員事務局長・警察本部長(代理出席)・防災危機管理監
  • 議事概要 : 以下のとおり

協議事項

1.平成27年2月定例会議提出予定条例案件について (総務部5件、琵琶湖環境部1件、健康医療福祉部8件、農政水産部1件、土木交通部3件、教育委員会事務局2件、警察本部1件)

<各担当部長説明 別添条例案要綱等による>

<質疑なし>

<知事>

  • 4点情報共有をお願いする。
  • 1つ目は、新しい県政、新しい基本構想に基づく予算編成について、4点申し上げる。
    1. 当たり前のことだが、県民を意識しようということ。県庁の仕事や県の予算、事業をよくご存じない方を意識した予算づくりを。
    2. そのことで、より多くの県民の方の認識、理解、共感が得られれば、それが事業の推進力になる。参画した、一緒につくったということにより、いわゆる新しい豊かさにも繋がっていくのではないか。
    3. 予算や事業に前向きな意見、後押しする意見も、もちろん大歓迎だが、疑問視する声や反発する意見も大事にした予算づくりをしたいと思う。庁内協議もさることながら、県民や議会の皆さんとのやり取りも含めてである。
    4. 当然のことだが、国の動き、市町の意向を今一度確認しながら最終段階を迎えていきたい。この最終段階の配慮が、最終的に予算が通るか通らないか、しっかり使われ効果があがるかどうかにかかわる大事なことだと考える。
  • 2つ目は、次に向けた芽出しや取組もしたいと思う。今は来年度のことに汲々としているかもしれないが、再来年度に向けて、例えば積み残し案件をどうしていくのかとか、次にこうして繋いでいこうとかということを考えながら今年度末を迎えていきたい。
  • 3つ目は、これも当たり前のことだが、公正な業務執行を今一度現場に徹底していただきたい。一部市町の取引を巡る不正事案も発覚しているが、こういうことがあると、一つのことで一気に、全体の信頼が損なわれる。特に、現場を多く持っている部局には、年度末何かと忙しい時期に入るので、公正、適正な事業実行を心掛けるということを徹底いただきたい。
  • 4つ目は、本日の定例記者会見で発表するが、2月1日から7日まで公約していた湖北居住を木之本町杉野地区で1週間、行うこととする。もちろん公務に支障がないよう調整する。是非、近くに住まいの方含め支援いただくようお願いする。
お問い合わせ
滋賀県総合企画部企画調整課
電話番号:077-528-3311
FAX番号:077-528-4830
メールアドレス:kikaku@pref.shiga.lg.jp
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