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平成26年9月9日県政経営会議の概要

  • 開催日時: 平成26年9月9日(火曜日)8時30分~9時15分
  • 開催場所: 特別会議室
  • 出席者 : 知事・副知事・知事公室長・総合政策部長・総務部長・琵琶湖環境部長・健康医療福祉部長・商工観光労働部長・農政水産部長・土木交通部長・会計管理者・企業庁長・病院事業庁長(代理出席)・議会事務局長・教育長・監査委員事務局長・警察本部長・防災危機管理監
  • 議事概要 : 以下のとおり

協議事項

1.行財政改革に係る次期方針および県の財政収支見通しについて

<総務部長説明>

  • 現在の「行財政改革方針」は、全体の9割程度が完了あるいはほぼ計画通りに推進しており、「積み残し」という大きな課題はない。これまでの行革の成果を引継ぎつつ、より行政の質を高めること(経営資源の最適化)に軸足を移し、『前向きな行革』に取り組む。
  • 今後の方向は、「量的縮小」から「最適化・県庁力最大化」への転換であり、名称も「行財政改革方針」から「行政経営方針」へ変更。
  • 今後のスケジュールは、
  • 9月12日 議会 行財政対策特別委員会へ説明
  • 9月24日 県政経営会議で素案協議
  • 9月24日 行政経営改革委員会へ諮問
  • 10月中旬 行政経営改革委員会の答申

(方針概要および財政収支見通しについては、別添資料のとおり)

<質疑等>

(企業庁長)

  • P7に「攻めの行革」と記載されているが、その具体策は何か。
  • 市町との関係は、主体は市で県はサポート役であるというスタンスをはっきり打ち出すことはできないか。

(総務部長)

  • 施策は実施計画で具体化していく。
  • 補完性の原理として整理している。市町との関係も、前文を記載するので、そこに何らかの記述をする。

(公室長)

  • 歳出見込みに、博物館、美術館、高校、警察署、国体施設の整備などは入っているのか。

(総務部長)

  • 施設の長寿命化も含めて、見込んでいる。

(農政水産部長)

  • 政策課題協議は、ソフトの協議であったが、施設の長寿命化などハードの全庁的な協議の場が必要ではないか。

(総務部長)

  • 新たな施設については、それぞれ整備計画等で県政経営会議に諮られているところ。また、施設の長寿命化については今後どう進めるのか検討している。

(総合政策部長)

  • アセットマネジメントの仕組みを早急に作るべき。

(総務部長)

  • 全庁的に施設の老朽化について取りまとめているところ。

(総合政策部長)

  • アセットマネジメントと、この方針との関係は。

(総務部長)

  • この方針のなかに位置づけている。

(総合政策部長)

  • 女性の活躍推進について実施計画になるのかもしれないが、何らかの記述をいただきたい。

(知事)

  • ハードの話は、農業施設の老朽化対策のことか。

(農政水産部長)

  • そうです。結果的にどうするかは別にして、どれだけあるのか把握をする必要があるということ。

(知事)

  • 土木もあるのか。

(土木交通部長)

  • 土木においても、同様である。

(商工観光労働部長)

  • 商工観光労働部においても、試験研究機関など同様のものはある。
お問い合わせ
滋賀県総合企画部企画調整課
電話番号:077-528-3311
FAX番号:077-528-4830
メールアドレス:kikaku@pref.shiga.lg.jp
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