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平成26年10月7日県政経営会議の概要

  • 開催日時: 平成26年10月7日(火曜日)8時30分~9時15分
  • 開催場所: 特別会議室
  • 出席者 : 知事・副知事・知事公室長・総合政策部長・総務部長・琵琶湖環境部長・健康医療福祉部長・商工観光労働部長・農政水産部長・土木交通部長・会計管理者・企業庁長・病院事業庁長・議会事務局長・教育長・監査委員事務局長・警察本部長(代理出席)・防災危機管理監
  • 議事概要: 以下のとおり

協議事項

1.滋賀県基本構想原案について

<総合政策部長説明>

  • 昨日10月6日に審議会会長から知事に答申を得た。また、政策・土木交通常任委員会において、基本構想原案について説明した。
  • 本日の県政経営会議を経て、今日から県民政策コメントを11月6日まで実施。
  • 審議会においての主な意見は
    • 基本理念における新しい豊かさの打ち出し方はとても新鮮に感じる。
    • 豊かさを実感するため、県民一人ひとりが考え、行動することはすばらしいことである。自分たちで主体的に取り組むことが大切である。
    • 時代認識は大事である。成熟期における新しい豊かさを求めていくことが必要である。
  • 審議会を受けての変更点は、
  • 【基本理念】
    • 「基本理念のサブタイトルから『滋賀から』を省いた方が、『みんなで』という意味が伝わるのではないか。」というご意見を踏まえ、サブタイトルを「~みんなでつくろう! 新しい豊かさ~」に変更。
    • 「新しい豊かさのキーワードは『調和・バランス』ではないか。『もの』と『心』、『今』の世代と『将来』世代、『自分』と『みんなのつながり』というそれぞれの豊かさの調和の中に真の豊かさを求めるべき」というご意見を踏まえ、下から2行目の「豊かさ実感・滋賀を実現」の前に、「つながり・調和のある」を追加。
  • 【5つの目指す姿】
    • P17の「地域の活力」の3の地場産業について、「伝統産業は、伝統を守りながらも常に時代に応じた価値を見いだしていくことが大事である」とのご意見を踏まえ、「常に時代に応じた価値が…全国…発信」されていることを書き加えた。
    • 「今後、大学と地域との連携が進み、人材が育まれ、課題の解決や地域の活性化につながることが重要である」とのご意見を踏まえ、「9 知的資源である大学と地域との連携が進み、人材が育まれ、課題の解決や活性化に向けた取組が展開されています」を追加。
  • 【重点政策編】
    • 「介護、保育、看護などライフステージに応じた様々な働き方があり、仕事と家庭を両立して働き続けられるように、多様な働き方を考えることが大切である」とのご意見を踏まえ、P25の下から2行目に、「ライフステージに応じた多様な働き方の選択」を書き加えた。
    • P33では、「工業県と農業県の両面があることを活かし、6次産業化を前面に打ち出していくことが大切である。6次産業をイメージできると若い人たちも働くことに安心感を持つことができ、県内に定住するのではないか。」というご意見を踏まえて、「現状と課題」の2つ目の段落で、「6次産業化」を追加した。
  • 【目標指標】
    • 平成30年度(2018年度)の目標とする指標については、7つの重点政策ごとに、各部局から設定すべき目標指標を多く提案しており、審議会での意見も踏まえ修正した。

<質疑等>

(副知事)

  • 議会常任委員会での主なご意見は。

(総合政策部長)

  • 委員会での主なご意見は
    • 市町の意見を聴くなど連携をすること。
    • エネルギーについて、地産地消とか記載されているが、滋賀県は電力の100%近くを依存している状況であり、原発に依存しない新しいエネルギー社会を実現するということは、相当な覚悟が必要ではないか。
    • 全体の構成で、時代の潮流と課題、滋賀の強み、目指す姿などの、相互の関係が少しわかりづらい。
    • 目標となる指標に、数字があったり、率があったり、ばらつきがある。また、全国平均という目標の設定は、全国平均自体がわからないので目標として適正か。
    • 例えば、幸福度指数とか満足度指数とか県民の満足度調査はできないか、検討して欲しい。などであった。

(知事)

  • 策定にあっては、プロセスを大事にするように。
お問い合わせ
滋賀県総合企画部企画調整課
電話番号:077-528-3311
FAX番号:077-528-4830
メールアドレス:kikaku@pref.shiga.lg.jp
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