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平成25年6月4日県政経営会議の概要

  • 開催日時: 平成25年6月4日(火曜日)8時30分~8時50分
  • 開催場所 : 特別会議室
  • 出席者 : 知事・副知事・知事公室長・総合政策部長・総務部長・琵琶湖環境部長・健康福祉部長(代理出席)・商工観光労働部長・農政水産部長・土木交通部長(代理出席)・会計管理者・企業庁長・病院事業庁長・議会事務局長・教育長・監査委員事務局長・警察本部長・防災危機管理監
  • 議事概要 : 以下のとおり

協議事項

1.「夏の夏の節電クールアクション2013」(案)について

<琵琶湖環境部長説明>

  • 関西広域連合の今夏の電力需給対策を踏まえ、平成25年7月1日(月曜日)~平成25年9月30日(月曜日)の平日(8月13日~15日を除く)、9時~20時で、平成22年夏と比べて9%削減を目安とする。
  • 今夏も、継続して節電に取り組んでいただけるよう幅広く啓発活動を行う。

【家庭の節電】

  • 家庭への節電呼びかけでは、エアコンの28℃設定、「よしず」などでの窓の日差し対策等、具体的な節電メニューを提供。
  • 「2013 夏 おうみ節電アクションプロジェクト2」への参画により、節電行動の実践を促進。
  • 県立文化施設における平日の無料開放(近代美術館、琵琶湖博物館、陶芸の森陶芸館、安土城考古博物館)

【事業者の節電】

  • 事業者へは、照明の間引きや照度の低下等の調整をお願いする。
  • 事業者が取り組む節電・省エネ対策への補助等(省エネ設備の整備補助)。

【県庁率先行動】

  • 6月5日(水曜日)から9月30日(月曜日)までの平日。
  • 昼の休憩時間における室内照明の消灯および日中の窓側消灯。
  • 離席時等のパソコンのフタ閉めなど。
  • 時間外勤務時における室内照明の不要部分消灯、定時退庁。
  • 夏のエコスタイルの徹底。
  • 本館執務室の等において省エネ型の電灯に改修(6月中)

【電力需要が高い期間における、更なる県庁率先行動】

  • ピーク時を中心を中心とした節電対策、消灯の徹底を行う(7月1日~9月30日)。
  • 下水道施設における取組として、特に電力使用量の多い下水道施設の運転時間のシフト。
  • 企業庁、病院事業庁、警察本部については、県民生活やライフラインの維持に直接関わりがあることから、可能な範囲で節電に努める。
  • いずれの取組に関しても、市町と連携協力して進める。

<質疑等>

(総務部長)

  • 省エネ電灯への改修効果等も見込まれることから、昨年度のような全面消灯はしない。
  • 一方、電気料金の値上げにより、通常23億円の電気代が28億円程度になる見込みである。コスト意識からも節電に取り組んでもらいたい。

(病院事業庁長)

  • 産業界への呼びかけは、どのように行うのか。昨年のように会議等を行うのか。

(商工観光労働部長)

  • 経済6団体へ直接出向いてお願いをする予定である。
  • 現在のところ、今夏の節電は一定理解されているようだし、今のところ会議までは考えていない。
お問い合わせ
滋賀県総合企画部企画調整課
電話番号:077-528-3311
FAX番号:077-528-4830
メールアドレス:kikaku@pref.shiga.lg.jp
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