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平成25年1月15日県政経営会議

  • 開催日時:平成25年1月15日(火曜日)8時30分~9時15分
  • 開催場所:特別会議室
  • 出席者:知事・副知事・知事公室長・総合政策部長・総務部次長・琵琶湖環境部長・健康福祉部次長・商工観光労働部長・農政水産部長・土木交通部長・会計管理者・防災危機管理監・企業庁長・病院事業庁長職務代理者・議会事務局長・監査委員事務局長・警察本部長・教育長
  • 議事概要:下記のとおり

(協議事項)

1.内湖再生全体ビジョン(案)について

<琵琶湖環境部長説明>

  • 内湖と琵琶湖の豊かな生態系を回復するとともに、内湖・琵琶湖と人とのより良い関係を築くため、そこに至るまでの道筋を示すものとして作成するもの。
  • 1月21日常任委員会で報告の後、1月22日~2月22日まで県民政策コメント実施する予定。
  • 基本理念は→「内湖の価値を再発見し、その本来の機能を再生し、琵琶湖や人とのつながりをつくる内湖づくり」
  • 「既存内湖」「新規内湖」「消失内湖」のそれぞれで、対策を掲げ、「地域主体で進める各内湖の再生に向けた取組」に繋げていく。

<質疑>

(知事公室長)

  • 早崎内湖はモデルケースか。

(琵琶湖環境部長)

  • 早崎は特異なケースと考えている。他の内湖再生にそこまで県費を出すべきかどうか。

(商工観光労働部長)

  • 早崎内湖では、次は何をするのか。

(琵琶湖環境部長)

  • 新年度で用地買収の予算を要求している。

(総合政策部長)

  • 2020年の内湖の姿は、どのようなレベルとなっていることを想定しているのか。

(琵琶湖環境部長)

  • 最終的には2050年を目標年次としている。2020年はその区切りの一つであり、課題に対して内湖ごとにどうしていくのか、イメージをつくる。

(農政水産部長)

  • 干拓などでなくなった消失内湖は、いつまで内湖として位置づけるのか。

(琵琶湖環境部長)

  • 部分的に水域は残っており、内湖として位置づけていく。

(知事)

  • 早崎内湖は、着手して10年経過した。農地など様々な制度の問題、河川区域としての管理など、部局連携が必要。
  • 内湖の再生は、内湖の持つ多面的な機能を享受する主体が見えにくいという難しさがある。
  • 2020年をチェックポイントとして、琵琶湖環境部、農政水産部、土木交通部等、横の連携で腰を据えて取り組んで欲しい。結果的に、生態系の維持、琵琶湖再生に繋がる。
お問い合わせ
滋賀県総合企画部企画調整課
電話番号:077-528-3311
FAX番号:077-528-4830
メールアドレス:kikaku@pref.shiga.lg.jp
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