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平成24年11月13日県政経営会議

  • 開催日時:平成24年11月13日(火曜日)8時30分~9時
  • 開催場所:特別会議室
  • 出席者:知事・副知事・知事公室長・総合政策部長・総務部長・琵琶湖環境部長・健康福祉部長・商工観光労働部長・農政水産部長・土木交通部長・会計管理者・防災危機管理監・企業庁長・病院事業庁長職務代理者・議会事務局長・監査委員事務局長・警察本部警務部長・教育長
  • 議事概要:下記のとおり

(協議事項)

1. 滋賀県環境影響評価条例の一部を改正する条例要綱案について(琵琶湖環境部)

(琵琶湖環境部長)

  • 環境影響評価法が一部改正され、新たに計画段階の配慮書手続が創設されたこと等に伴い、条例についても、法の改正趣旨を踏まえ、必要な改正を行う。
  • 主な改正点は

1.事業計画段階における「配慮書」手続の導入

2.方法書における説明会の開催の義務化

3.アセス図書の電子縦覧の義務化

<質疑>

(商工観光労働部長)

  • 企業誘致が心配である。立地が決まるまでにアセスを行い、複数の候補地案をオープンにすることは、立地の制限に繋がるのではないか。

(琵琶湖環境部長)

  • (要綱案2(1)に係る)複数案は、場所や工場のレイアウト等に係るものが考えられ、工場はレイアウト等による複数案で対応出来ると考えられる。

(商工観光労働部長)

  • 複数案提示が、企業立地のハードルを上げることに繋がらないよう配慮いただきたい。

(総合政策部長)

  • 計画段階前とは、いつを指すのか。時点の認定がファジーな感じがするが。

(琵琶湖環境部長)

  • どの段階が事業の計画段階かというのは難しいと思われるが、厳正に行っていきたい。

(総合政策部長)

  • 基準に達していない事業も、このような手法を適合させるのか。

(琵琶湖環境部長)

  • 線引きをする必要がある。

(商工観光労働部長)

  • 対象事業として、竜王岡屋などがたちまち関係する。規則作成段階で相談させて欲しい。

(知事)

  • 時代背景としては、条例制定は進めるべきである。
  • 他府県がどういう動きか確認して欲しい。
  • 国がどのように実施しようとしているのか、具体的に把握をすること。

(琵琶湖環境部長)

  • 埼玉県、東京都、愛知県、横浜市、新潟市は対応済み、対応予定が24自治体、対応しない自治体が20、未定が12となっている。
お問い合わせ
滋賀県総合企画部企画調整課
電話番号:077-528-3311
FAX番号:077-528-4830
メールアドレス:kikaku@pref.shiga.lg.jp
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