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平成23年2月4日県政経営会議の概要

  • 開催日時:平成23年2月4日(金曜日)8時30分~9時00分
  • 開催場所:特別会議室
  • 出席者:知事・米田副知事・政策監・総務部長・県民文化生活部次長・琵琶湖環境部長・健康福祉部・商工観光労働部長・農政水産部長・土木交通部次長・会計管理局・企業庁・病院事業庁理事・議会事務局次長・教育委員会事務局・監査委員事務局次長・警察本部長・理事(経営企画担当)
  • 成23年2月4日(金曜日)8時30分~9時00分
  • 議事概要:下記のとおり

平成23年度当初予算について

(知事)
おはようございます。平成23年度の予算編成についてですが、8月以降の事業見直し、10月の政策課題協議を経て、予算編成作業に入り、先月末には知事査定を終えて、当初予算を取りまとめることができました。

本日、この会議の後、10時から記者発表をすることとしています。この場にお集まりの部局長さんを始め、職員の皆さんのこれまでの努力に対し、あらためて感謝申し上げます。

厳しい財政状況の中、毎年度のように事業見直しに取り組んでいただいていますが、予算をプラスする作業よりも歳出見直しをする作業の方が何倍もエネルギーがかかりますので大変つらいところです。

特にそれぞれの現場の責任を負っている部局長のご苦労はなおさらのことと考えています。

また、今年度からは、部局間の横つなぎを特に重視し、施策の立案を始めとして、関係部局が一堂に会して協議を行うなど、部局間連携に取り組んでいただきました。これらの取組もまた、従来以上にエネルギーを費やすものであったと思います。

しかし、今般の予算を見ますとソフト事業を中心に、県民の皆さんが抱えている不安を安心に変え、滋賀県の未来を拓く成長戦略をしっかりと盛り込めたと思います。
私は常々、住み心地日本一の滋賀を目指すと言っていますが、そのためには県庁が一丸となることが必要です。この予算編成をした後の実行段階でも力を発揮していただきたいと思います。私からは以上です。

(この後、政策監から施策の構築にあたり、重点テーマの枠組みに沿って関係部局が連携して取り組んでもらったこと、また、今回初めて政策課題協議の経過も公表できたことについて謝辞があった。引き続き、総務部長からも、夏の事業見直しから現在に至るまでの各部局の協力に対する謝辞の後、平成23年度当初予算の概要と、見える県政推進のため、初めて予算編成過程を公表することについて、記者発表用資料で説明があった。)

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滋賀県総合企画部企画調整課
電話番号:077-528-3311
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