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平成22年7月20日県政経営会議の概要

  • 開催日時:平成22年7月20日(火曜日)9時30分~10時30分
  • 開催場所:特別会議室
  • 出席者:知事・米田副知事・田口副知事・政策監・総務部長・県民文化生活部長・琵琶湖環境部長・健康福祉部長・商工観光労働部長・農政水産部長・土木交通部長・会計管理者・東京事務所長・企業庁長・病院事業庁長・議会事務局長・教育長・監査委員事務局長・警察本部長・理事(経営企画担当)
  • 議事概要:下記のとおり

(政策監)
皆さんおはようございます。ただいまから県政経営会議を始めます。本日は嘉田県政第二期目のスタートの日の県政経営会議ということで、まず知事からあいさつをいただきたいと思います。
(知事)
県政経営は皆さんに中心となっていただいております。皆さんには、ぜひともそれぞれの部局を支えていただきたいと思います。2つだけ県政経営の視点について、お話ししたいことがあります。
今は、本当に地図のない時代です。その中で国政もあのような形で組織のずれが出てきています。そういう中で大事なのは、県民との信頼関係をどうやって築いていくかだと思っています。国も今回の選挙では消費税の問題などで、行政・政治に対する信頼感の醸成に苦労されました。そういう意味で県民との信頼関係を築いていくためには、私たち自身、もっと心を開き、県民協働と言ってきましたが、市町・NPOのみなさんと共に作り上げていくんだというプロセスを大切にする行政を進めていきたいと思っています。別の言葉で言うと「近い県政」ということでしょうか。どこかで誰かが決めるのではなく、みんなで一緒に決めていくんだというプロセスを大切にする近い県政、そういう中で信頼関係を築いていきたいということが一つです。
それから二つ目は、骨と皮しか残っていないこの財政難の中だからこそ、横串を刺す、横つなぎの仕組み作りについて、改めて工夫をしていただきたいと思っています。琵琶湖の総合保全、雇用・緊急経済対策、また未来成長戦略などは、横串を刺してこそ成果が表れるものでございますので、それぞれの部局を超えるところでの日常的なつながりを強く持っていただきたいと思っています。
この2点、信頼をより深めていくためにはどうすればいいのかということと、横串を刺すということについては、それぞれの仕事を実践する中で工夫をしていただきたいと思います。
そして予算のないときだからこそ、知恵を出し汗をかくんだということを改めて意識してほしいと思います。そのための大きな柱が今回の基本構想であり、その議論を通じて、みなさんと方向性を共有していくための手段ともしていきたいので、どうぞよろしくお願いします。

(論議事項)

1.次期基本構想の策定について(知事直轄組織)

本年度中に策定する予定の次期滋賀県基本構想について、8月3日に開催する基本構想審議会に提示する資料等にかかる論議を行った。
(政策監)
それでは、これで今週の県政経営会議を終わります。ありがとうございました。

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