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平成22年3月17日 県政経営会議の概要

  • 開催日時:平成22年3月17日(水曜日)8時30分~8時45分
  • 開催場所:特別会議室
  • 出席者:知事・米田副知事・田口副知事・政策監・総務部長・県民文化生活部長・琵琶湖環境部長・健康福祉部長・商工観光労働部長・農政水産部長・土木交通部長・会計管理者・企業庁長・病院事業庁長・議会事務局長・教育長・監査委員事務局長・警察本部長・理事(経営企画担当)・理事(市町合併担当)
  • 議事概要:下記のとおり

(政策監)
おはようございます。今週の県政経営会議を始めさせていただきます。
協議事項が1件でございまして、平成22年度滋賀県重要施策大綱の案についてです。
今日は日程の都合により、この後の「滋賀県新型インフルエンザ対策本部会議」と併せて9時には終了したいと思います。

(協議事項)

1.平成22年度滋賀県重要施策大綱(案)について(知事直轄組織)

(政策監)
それでは、重要施策大綱案について簡単に説明させていただきます。
ご存知のように、重要施策大綱は、基本構想の推進に関する規程に基づいて、各部局のご協力もいただきながら毎年度策定しているものでございまして、1枚もののペーパーに記載しているように、前年度の変更点について申し上げると、基本的には、前年度と同様、基本構想の体系を軸にしていますが、22年度は5つの重点テーマを設定しておりますので、その関連事業を盛り込んでいます。それから、トピックスとして、協働提案制度に基づく協働事業、知恵だし汗かきプロジェクト、マザーレイク滋賀応援寄附の充当事業を掲載しています。また、滋賀県財政の厳しい現実を分かりやすい資料を使って掲載しております。全体140ページ、白黒刷りでございますが、1,600冊を印刷することとしています。
それでは、簡単に全体を見ていただきたいと思います。本文の資料の2ページの所ですが、昨年8月に策定いたしました県政経営の基本方針を掲載しています。それから、5ページからは「基本構想に基づく施策の推進」ということで、6ページに基本構想の構成を掲載し、下の所に戦略と重点テーマの関係を載せています。7ページからは「戦略の推進」ということで、9ページに戦略1の全体をポンチ絵で示し、10ページから主な事業を載せています。重点テーマに基づくものについては四角囲みの重、新規事業については丸新を付けています。同じように、17ページからが戦略2の「自然の力を活かす」、21ページからが戦略3の「地と知の力を活かす」ということになっています。27ページからが重点テーマの事業ということになります。28ページがテーマ1ですが、全体像を示すポンチ絵を載せ、29ページでは現状・課題等に係る主な資料、30ページからテーマ1の主な施策、事業という形で、順次掲載しております。同じように、35ページから重点テーマ2、39ページから重点テーマ3、47ページからが重点テーマ4。52ページからが重点テーマ5の雇用ですが、ここでは基金を活用した事業の一覧を盛り込んでいます。65ページからは県政全般に関わる主な事業を基本構想の第4章の「暮らし」、「経済・産業」、「環境」、「県土」の4つの分野によって「主要施策の推進」ということで、66ページから68ページの体系によりその柱毎に事業を掲載しております。それから、少し跳びますが、91ページから「トピックス」ということで、92ページに「協働提案制度に基づく協働事業」、93ページに「知恵だし汗かきプロジェクト」、97ページに「マザーレイク滋賀応援寄附充当事業」を載せています。それから、99ページからは「行財政改革の取組」ということで、行革方針の推進状況を掲載しています。107ページからは「参考」ということで、「県財政の厳しい現実」を分かりやすい資料で説明をしています。115ページからは「平成22年度当初予算の概要」、128ページでは「県の組織と職員の状況」、131ページには値札の主なものについて掲載しています。最後に、この冊子の値札ですが、1,600冊を作成するということで1冊あたり571円、この冊子については有償頒布もしており、210円で有償頒布することを考えております。3月末までには製本をし、4月早々には配付させていただきたいと思います。以上です。
(政策監)
駆け足で説明をしましたけれども、何かご質問等ありますか?よろしいですか。それでは、重要施策大綱をこのように策定させていただきたいと思います。
本日の予めの議題は以上でございますが、特に、ご発言ありますか?知事の方から何かございますか?

(知事)
これを各部局で活用していただきたいと思っております。例えば、29ページなどを見ていただきますと、それぞれ、なぜ、このテーマが設定されたか、ということを頭に入れる資料を掲載しています。今までの重要施策大綱はどちらかというと施策の対策を考えていたのですが、なぜというところ、社会認識、社会情勢のところが弱かったので、そこを必ず入れさせていただいておりますので、地域あるいは各団体等に説明する際に、なぜというところで活用していただきたいと思います。それから、一番後ろの参考の所で、多分、目新しいなと思われる所ですが、「滋賀県財政の厳しい現実」を、財政課と広報課に工夫してもらって、何でというところを一般の方の質問に答えるような形で資料を載せています。まずは、県庁の中で共有していただきたいと思います。ただ、いつも言っていますように、ない、ない、ないで逃げているのではないかとよく言われますので、お金がないということは理由なりません。そのために、知恵だし汗かきを言っているわけですから、その辺りを含めて、この資料を活用していただきたいと思っています。
(政策監)
それでは、これをもって県政経営会議を終わります。引き続き、「滋賀県新型インフルエンザ対策本部会議」に移らせていただきます。

お問い合わせ
滋賀県総合企画部企画調整課
電話番号:077-528-3311
FAX番号:077-528-4830
メールアドレス:kikaku@pref.shiga.lg.jp
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