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平成21年3月11日県政経営会議の概要

開催日時:平成21年3月11日(水曜日)8時30分~9時20分

開催場所:特別会議室

出席者:

知事・副知事・会計管理者・政策監・総務部長・県民文化生活部長・琵琶湖環境部長・健康福祉部長・商工観光労働部長・農政水産部長・土木交通部長・南部振興局長・東近江振興局長・湖東振興局長・湖北地域振興局長・企業庁長・病院事業庁長・議会事務局長・監査委員事務局長・警察本部長・教育長

議事概要:下記のとおり

(協議事項)

1.平成21年2月議会定例会提出予定条例案件について(知事直轄組織)

平成21年2月議会定例会に提出する予定の「滋賀県東海道新幹線新駅課題対応基金条例案」1件について協議があった。

政策監から条例案の概要等について説明があった後、了承された。

(報告事項)

1.くらしSafety ~防災の現場を訪ねて~(知事直轄組織)

平成21年2月22日(日曜日)に近江八幡市沖島町で開催された「平成20年度 9回くらしSafety~防災の現場を訪ねて~」の開催結果の概要について政策監から報告があった。
報告では、消防団活動等に関する住民の皆さんとの意見交換の内容や知事のメッセージの概要等について説明があった。

2.(仮称)滋賀県文化振興条例要綱案に対する意見・情報の募集について(県民文化生活部)

「(仮称)滋賀県文化振興条例要綱案に対する意見・情報の募集」について、県民文化生活部長から報告があった。
報告では、(仮称)滋賀県文化振興条例要綱案の検討経過、条例要綱案の概要、今後の予定等について説明があった後、来る3月下旬から4月下旬までの期間で滋賀県民政策コメント制度に基づき県民の方から意見・情報を募集するとの説明があった。

  • 滋賀県文化振興条例要綱案に対する意見・情報の募集について (募集期間:平成21年3月27日(金曜日)から平成21年4月27日(月曜日)まで)

3.第三次滋賀県環境総合計画(素案)に対する意見・情報の募集について(琵琶湖環境部)

「第三次滋賀県環境総合計画(素案)に対する意見・情報の募集」について、琵琶湖環境部長から報告があった。
報告では、第三次滋賀県環境総合計画(素案)の検討経過、素案の概要、今後の予定等について説明があった後、来る3月16日(月曜日)から4月15日(水曜日)までの期間で滋賀県民政策コメント制度に基づき県民の方から意見・情報を募集するとの説明があった。

  • 第三次滋賀県環境総合計画(素案)に対する意見・情報の募集について(平成21年3月16日(月曜日)から平成21年4月15日(水曜日)まで)

4.「造林公社との弁済合意書の履行適正化委員会」の設置について(琵琶湖環境部)

「造林公社との弁済合意書の履行適正化委員会」の設置について、琵琶湖環境部長から報告があった。
報告では、昨年9月の県議会の集中審議において、県が(社)滋賀県造林公社および(財)びわ湖造林公社の債務を免責的に引き受けるに当たって、造林公社から県の負担の代償としての弁済を適正に受けるために、第三者の専門的見地から助言を受けて進めるよう要請があったことから、このたび当該委員会を設置することとした等の説明があった。

5.「新・滋賀県観光振興指針(案)」に対して提出された意見・情報とそれらに対する滋賀県の考え方について(商工観光労働部)

「新・滋賀県観光振興指針(案)」に対して提出された意見・情報とそれらに対する滋賀県の考え方について、商工観光労働部長から報告があった。
報告では、昨年12月12日に滋賀県観光事業審議会から答申され、同12月24日の観光施策推進本部員会議での意見等を踏まえて作成した「新・滋賀県観光振興指針(案)」について、県民政策コメント制度に基づき、去る平成21年1月16日から平成21年2月16日の間、意見、情報の募集を行ったところ、14人3団体から60件の意見・情報が提出され、「地域ブランド」等に関する意見に対する県の考え方や意見等を反映して修正した箇所などについて説明がされた。

  • 提出された意見・情報とそれに対する滋賀県の考え方、原案からの修正点
    • 新・滋賀県観光振興指針(案)に対して提出された意見・情報とそれらに対する滋賀県の考え方および「新・滋賀県観光振興指針 近江の誇りづくり観光ビジョン」について

(その他)

1.平成21年度の組織・人事異動方針について(総務部)

来る3月13日に公表予定の「平成21年度の組織・人事異動方針」について総務部長から説明があった。

最後に知事から、各部局等が平成21年度組織目標を設定する際に反映すべき県政経営の行動目標について指示があった。
「まず、職員それぞれが自らの仕事に対して強い『思い』があり、責任感と熱意を持って、日々仕事に向き合っていると思うが、その個々人の力が最大限発揮されるだけでなく、それらを有機的に『つなぎ』、互いに補い合うことにより、組織の力も高まる。『思い』を『つなぐ』ということが一点目の目標になる。
次に、自分自身の仕事に納得し、満足する。つまり『職員満足度』が高まることで、結果として顧客である『県民満足度」も向上する。特に、サービス業というのはお互いの相乗効果があるため、このことが必要である。
さらに、県民やNPO、企業、地域団体等は、それぞれの『思い』をもって暮らし、活動をされている。
その思いをしっかりと受け止め『つなぐ』というコーディネーターの役割を担う。つまり、職員同士だけではなく、外の組織とも連携することで、『支え合う』社会づくり、安心して暮らせる滋賀づくりを目指す。
『思い』『つなぐ』『支え合う』、この行動目標を、来年度の組織目標の中に組み込み、県庁力の最大化を目指したい。」

お問い合わせ
滋賀県総合企画部企画調整課
電話番号:077-528-3311
FAX番号:077-528-4830
メールアドレス:kikaku@pref.shiga.lg.jp
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